Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術 (WISH BOOKS)
 
イメージを拡大
 

コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術 (WISH BOOKS) [単行本]

キャメルヤマモト
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

Amazon.co.jp

   企業の経営課題に関するコンサルティング会社に勤務する著者が、生き残るビジネスパーソンになるために、シリコンバレーで学んだ「新しいものをつくり出すしたたかさ」を磨く62の方法を解説した書である。

   著者によると、グローバルな人材競争の到来や情報革命、成果主義の採用により、人材競争は激化し、いわゆる「稼ぐ人」「安い人」「余る人」のいずれかになるという。このような危機の対応策として、勉強することが挙げられるが、競争で生き残るためには「まじめに勉強する」ことよりも「新しいものをつくり出すしたたかさの勉強」が重要であるという。

   本書では「したたかさ」を身につけるために、「状況についての見方を変える」方法と「自分についての見方を変える」方法を62の項目にわたって示している。各項目は2から4ページにまとめられ、平易に解説されている。逆境をチャンスに変える、人の気持ちを動かす、現実を直視する、創造するための場をつくる、学習に自己投資する、変化して成功し続けるといった大枠の中で具体的な方法が書かれている。

   解説はわかりやすく、簡単に短時間で読めるように工夫されているうえ、シリコンバレーで見聞した方法が随所に散りばめられていて非常に有用である。ただし、本書のタイトルと内容には、多少のギャップが感じられる。(木村昭二)

出版社/著者からの内容紹介

著者がシリコンバレーで接した「稼ぐ人」に共通の仕事術。時間の使い方、プレゼンや転職の方法などを、「余る人」と「稼ぐ人」を対比させながら説明。厳しい時代を楽しく生き抜く技が満載!

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/05)
  • ISBN-10: 434400339X
  • ISBN-13: 978-4344003392
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 416,973位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
仕事の質を高めるためのアイディア集です。年収云々のタイトルは、アイキャッチ目的だと思ってかまいません。著者いわく62のアイディアを掲げていますので、一通り読んで、これぞといったものを、実践してみることをお勧めします。

 私は、ABCDE法にピンと来たので活用させていただこうと思っています。自分が逆境に陥った際に、逆境とは自分で「これは逆境である」と認識したために「逆境」なのであり、それを分解し論駁していけば解決することが出来るのだ、というのがABCDE法。これ以外に沢山のアイディアが紹介されています。短い記述で紹介されたアイディアも、使いこなせば一生ものです。

 全体的に、文章が練り上げられていない感じがして、「ちょっと水増ししてない?」といいたくなるところがあるので星二つにしました。しかし、使いようです。一つのアイディアでも、本当に実践して効果が出たら、星の数など問題になりません。実践するつもりがない方は読んでも無駄です。

 くれぐれも題名には気を取られないように。私は題名で買ってしまった口でした。題名を問題にすると、年収が1000万円を超える人は読まないだろう、ということになってしまいますし。買った私は当然、年収が、・・・・まあ、みなまで言わせないでください。あしからず。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「シリコンバレーのプロは○○、それに比べて日本のサラリーマンは××」というのが延々と繰り返されている。その類型化があまりに一面的で皮相で突っ込みどころが多すぎて突っ込む気にもなれない。
おそらく筆者がバブルのころに本を書いたら、「日本のサラリーマンはこんなに素晴らしい、それに比べてアメリカ人は〜」と書いたのだろう。
買うのはカネの無駄だし、図書館で借りて読むのも時間の無駄だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "napii"
形式:単行本
いわゆるビジネス啓蒙書で最近よく出てくる出版物です。タイトルに載せられて期待して買ってしまった。大変読みやすく、わかりやすい。

 内容は、失敗を恐れず挑戦しつづけること、失敗のすぐそばに成功が隠されていること、問題があった場合の分析の仕方、創造的時間の確保と楽しむこと、なりたいモデルを真似る、あきらめたことを再挑戦すること、こうして、したたかに生きること

 と言うわけで、やはり、高所得を得るには大変な努力が必要で、そういう事が好きな人が年収1000万になるということのようです。
 まあまあ。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
読みやすいビジネス啓蒙書
日本のサラリーマンと、世界中の敏腕たちが集まるシリコンバレーで
働く人たちの差を描いたビジネス啓蒙書。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/26 投稿者: ミヤコ
日本では 受けないかも
人生は挑戦だと思っている人には必読の書。

好きなことをしていると 時間を忘れるまで とことんやってしまう。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/16 投稿者: マイクサルボ
ただの伝言ゲームのようです。
私的見解や突っ込んだ内容も大してなく

他人の噂話でも聞いている気分になります。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: くつしたのあな
意見にパンチがない
意見にパンチがない。暖炉の近くで暖かい紅茶を飲み、テラスの外に広がる湖面を見ながら書いているようで緊張感がない。タイトルに直接関連する記述がない。悪いことを書いて... 続きを読む
投稿日: 2005/12/22 投稿者: mbookdiary
アメリカの教育のすごさ
アメリカの学校では、怒りを納める技術なんてのもちゃんと教えてると書いてあった。
そういう情報も得られて面白い本だった。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/6 投稿者: 練馬のよっちゃん
即効性抜群の<自己改造本>。
人種の坩堝、シリコンバレーで活躍する人々に学ぶ「気分転換のコツ、アイデアの出し方、人との付き合い方、勉強のやり方」など即効性のあるノウハウが盛り沢山の内容でお買い... 続きを読む
投稿日: 2004/1/18 投稿者: amazon★マニア
置かれた状況を肯定的に捉える
本書はタイトル通り、「シリコンバレーでは・・・」という表現を多用していて良かったと思います。... 続きを読む
投稿日: 2003/9/22 投稿者: まさきー
環境の変化に対して新しく何を実行してますか?
あなたを取り巻く環境は、どう変化していますか?環境の変化に対して新しく何を実行してますか?... 続きを読む
投稿日: 2003/7/19 投稿者: 三鬼なるたろう
ヒントになる日頃の心構えが一杯。無意識の意識化に。
「コツコツ働いても…」というタイトルはユニークですが、こうしたら1000万円になるなんてことを単に書いてある本ではありません。... 続きを読む
投稿日: 2003/7/1 投稿者: moritats55
あてはまるタイトルがあれば、有用な本です
「稼げる」人=シリコンバレーで創造的な仕事をしている人、というコンセプトで、「それはどんな人?」ということで、具体的なノウハウを書いています。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/22 投稿者: imurayama
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック