内容説明
ついに登場!噂の、ミステリ最終兵器だ!!1200の密室で1200人が殺される、密室卿を名のる正体不明の人物からの犯罪予告。誰も解けなかった密室の秘密を知ると豪語する密室卿の真の目的とは何か
内容(「BOOK」データベースより)
『今年、1200個の密室で、1200人が殺される。誰にも止めることはできない』―1994年が始まったまさにその瞬間、前代未聞の犯罪予告状が、「密室卿」を名のる正体不明の人物によって送りつけられる。1年間―365日で1200人を殺そうと思えば、一日に最低3人は殺さねばならない。だが、1200年もの間、誰にも解かれることのなかった密室の秘密を知ると豪語する「密室卿」は、それをいともたやすく敢行し、全国で不可解な密室殺人が続発する。現場はきまって密室。被害者はそこで首を斬られて殺され、その背中には、被害者自身の血で『密室』の文字が記されている…。
内容(「MARC」データベースより)
「今年、1200個の密室で、1200人が殺される…」。密室卿を名のる人物から前代未聞の予告状が送りつけられ、次々と殺人が起こる。未曽有のスケールを備えた密室連続殺人に九十九十九が挑む。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1974年8月9日、日本生まれ。 177cm、55kg、O型、右利き。京都大学経済学部経営学科在学中。