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34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
一言で云うと…,
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レビュー対象商品: コズミック (講談社ノベルス) (新書)
この小説、いや大説(笑)は拷問本です。読み進めていくうちに降り積もるようにストレスが溜まっていくことでしょう。大説を壁に叩きつけたくなることは必至。 自分の忍耐力や寛容さを鍛えたい方は是非ともこの本を読んでみてください!
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
脱力感と徒労感しか残らない最低の作品,
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レビュー対象商品: コズミック (講談社ノベルス) (新書)
メフィスト賞受賞作なのだが、頁数の割には内容がスカスカで、読了して脱力感と徒労感しか残らない作品。清涼飲料水からペンネームを取ると言う作者の精神的幼さが、作品にそのまま出ている。まず探偵集団の組織が連続密室事件を扱うと言う発想が幼稚だし、トリック(と呼べる程のものではないが)はお粗末の一言に尽きる。読んでいる方が恥ずかしくなる。文章も拙く中学生の作文レベルなので、読み物としての価値も無い。他の方には「読んでも時間のムダ」と忠告差し上げたい作品。
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
よく言えば型破り、悪く言えば反則技の応酬,
By 結城 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コズミック (講談社ノベルス) (新書)
この本には賛否両論がはっきりと分かれると思う。何しろ、メインの探偵である九十九十九の推理方法、行動理由が「直感(もしくは天啓)」なのだ。直感で解決の手がかりを見つけるならまだしも、作中で十九は「私の神通理気(直感の名前。技名か)が指し示した犯人は〜」などと、まるで直感で犯人を決めているような事を言う始末。しかも他の探偵の何人かも同じように直感頼りの推理をしている。ミステリ、推理小説としてではなく、キャラ小説として見た方が読後はスッキリするだろう。個人的なことを言うと、これほど読中読後の疲労が凄まじい小説も珍しい。珍しいが、それが面白いとは限らない。
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