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コスプレ幽霊 紅蓮女(ぐれんオンナ) (『このミス』大賞シリーズ)
 
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コスプレ幽霊 紅蓮女(ぐれんオンナ) (『このミス』大賞シリーズ) [単行本]

上甲 宣之
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

『そのケータイはXXで』が映画化され、いまもっとも注目を浴びている気鋭の作家・上甲宣之の『コスプレ幽霊 紅蓮女』が早くも文庫化です! 人づきあいに臆病で内気な主人公・史代の生きがいは、ちまたで有名な「紅蓮女」と呼ばれる幽霊の変装をして、人を驚かすこと。夜な夜な、「紅蓮女」の仮装に身を包み、怪奇スポットや自殺の名所を徘徊、その場に居合わせた人々を怖がらせることに悦びを感じていた。口裂け女、都市伝説パーティー、生き神信仰、呪いの手紙、電話男――さまざまな怪奇スポットで遭遇する事件に、「紅蓮女」が立ち向かう。2008年1月より、テレビ東京にてドラマ化が決定。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

辺倉史代は、頭はいいのに陰気な性格で、友人も恋人もいない孤独な三十路の女。職業は小学校教師。人づきあいに臆病で内気な史代は、生徒はおろか同僚の教師の間でも「やる気のないダメ教師」というレッテルを貼られ、敬遠される存在である。そんな彼女の生きがいは、ちまたの噂で有名な「紅蓮女」と呼ばれる幽霊の変装をして、人を驚かす事。夜な夜な、オーダーメイドでしたためた豪勢な「紅蓮女」の仮装に身を包み、怪奇スポットや自殺の名所を徘徊、その場に居合わせた人々を怖がらせる事に甘美を感じているのだった…。口裂け女、都市伝説パーティー、生き神信仰、呪いの手紙、電話男―さまざまな怪奇スポットで遭遇する事件に、「紅蓮女」が立ち向かう。

登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/05)
  • ISBN-10: 4796652752
  • ISBN-13: 978-4796652759
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 779,559位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Chuko
形式:単行本
ほんとうに異色でした。コスプレして人を夜な夜な怖がらせるのが生きがいの女が主人公で、宿敵どもと戦うというのも、人を食っていますが、独特のチープ(?)な文体と展開がまったく読めない技に、呆気にとられてしまいました。第一夜から第五夜、エピローグまでの短編のオムニバスになっていますが、最初は「何だこの異様な世界は?」というのが、読み進めるうちに、おかしくなってきて、第三夜くらいになると、もう読まずにいられなくなるところがまったく不可解な作品でした。最後には期待とともに主人公を応援している自分がいました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
人と接するのが極端に苦手・陰気・友達も恋人もいない、さえない・・・さえない国語教師「辺倉史代」29歳。そんな彼女の生き甲斐(喜び)は巷で有名な幽霊「紅蓮女」に変装し、怪奇スポットや自殺の名所で居合わせた人を脅かすこと。それ自体を目的としているので決して居合わした人を傷つけるようなことはせず、むしろマッチ棒などを使った技の後は必ずマッチの燃えカスを拾って片付けるような性格。そんな彼女が徘徊先で遭遇する事件に立ち向かう。

本屋でこの本を発見したときはタイトルのコスプレ幽霊という文字が目にとまり思わずなんじゃこりゃ!?と言ってしまいましたが、よくよく見てみたら上甲 宣之さんの作品。その後タイトルが気になってついつい・・・・最初は暗い女性の話かなと思いましたが、読み終えたときにはそんなことは全然ない内容でした。

時折真剣かなと思ったら笑わしてくれる。
推理ものだけど、たまに現実を無視してる。
そんなとこが良いです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
地獄のババ抜きの続編ですが、時間は少し遡ります。

地獄のババ抜きで活躍した某女が出てきたりと、

なかなか楽しめました。

今までの三冊で、一番読みやすいかしら?

というか、これだけ読んでも、さぞつまらないだろうと(笑

といいつつ、私はもう、上甲の虜です。

一生追いかけます(笑
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最近のカスタマーレビュー
私はもう、上甲の虜(笑
地獄のババ抜きの続編ですが、時間は少し遡ります。

地獄のババ抜きで活躍した某女が出てきたりと、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/28 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 
上甲氏の作品の中では読みやすい
その携帯はXXの前編となる呪催眠の話を読んだときは二作目はないな・・と正直思ってしまったが、高速バスの中で暇つぶしの為の読む本がなかったのでとりあえず手に取りまし... 続きを読む
投稿日: 2008/1/24 投稿者: 山姥太郎
まずまずでした。
冴えない29歳の小学校教師辺倉史代。
生徒からも上司である教頭からも馬鹿にされ、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: なおっち
これはいったい何なんだ?
悪い意味で。

ミステリー小説を探していたのと、あらすじや設定など興味深く、楽しみにして読み始めた。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/30 投稿者: ガム
ヒロインの駄目っぷり
... 続きを読む
投稿日: 2007/5/25 投稿者: きむやん
ちょっと漫画的
陰気で友人も恋人もいない孤独な小学校教師・辺倉史代。そんな彼女の生きがいは、ちまたの噂で有名な「紅蓮女ぐれんおんな」と呼ばれる幽霊の変装をして、人を驚かす事。続きを読む
投稿日: 2007/1/15 投稿者: ゴリエ
爽快なラスト!
「コスプレ幽霊」!

なんだろうと思って思わず手に取ってしまいました(笑)... 続きを読む
投稿日: 2006/5/16 投稿者: ai
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