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46 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コス絵の資料に,
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レビュー対象商品: コスプレ娘の服の下 (単行本(ソフトカバー))
タイトルからして「普段見れないものを覗き見ちゃおう」という、目の保養ありきの本かと思ったらとんでもない。それぞれの衣装にまつわる概要・歴史から、サンプル絵にもあるような服の構造など、その衣装の名前や見た目だけじゃなくより掘り下げた知識を得ようというものでした。 というのも、本書の「はじめに」で昨今の成人向け娯楽に対する規制や迫害に触れた上で、誤った描写でなく正しい理解と知識のもと世界各国や日本の衣装を文化として残すべく著されたようです。 衣装の概要・歴史に関しては、それほど文量はなくネットで調べれば粗方分かりそうなものではありますが、読みやすくまとめてあるので、掲載されている33種網羅されてると考えれば中々ありがたいものです。 服の構造に関しても、服の線とボディラインがそれぞれ色分けされているので、どこがきつくなるのかどこがゆるくなり生地に遊びが出来るのか、分かりやすいかと思います。 また、下着に関してもそれぞれの衣装に適したものが言及されているので、描く上でどんな下着を選択すべきかの助けになると思います。 読み物として、 「メイド喫茶の歴史」 「衣装デザインとアレンジ」・・・人の体の起伏を踏まえた上での衣装の描き方、ファッションカタログの入手法から見方、衣装アレンジの方法などがざっと述べられています。 「コスプレの歴史」 「オタク年表」 (参考文献) などがあります。 ただイラストのほうは、まさに「普段見れないものを覗き見ちゃおう」という感じで、どう考えてもエロ演出を狙ったものや、中にはモザイクかかってるものまであったりして、嬉しいようなこの本の趣旨からしてどうなのかと思わなくもないような複雑な心境です。 コスプレ絵入門の一冊として、手元に置いておくのも良いかもしれません。 (A5 175P程度 巻末読み物以外フルカラー)
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
何がしたいか判らない,
By 星連 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コスプレ娘の服の下 (単行本(ソフトカバー))
説明文がしっかりしているのは好感がもてるが説明文はとても少なく、明らかに不足している。 おまけに、掲載イラストがとても酷い。 巫女服のイラストを例にすると 袖に切り込みが入っている リボンが頭の左右についている リボン、袖に鈴がついている等 (こんな巫女装束はありませんよ) 巫女服の説明文には 下着は和装ブラと和装下着と書かれているのに イラストは普通の洋風下着 このように、各絵師の妄想イラストの為、 説明文を補足するわけでもない。 ひどい物だと、なぜか下着が半脱ぎだったりするという とんでもない絵を採用している。 絵師の妄想コス衣装イラストを見たいのなら買うのもありかもしれませんが 資料としての価値は皆無です。 正直、何をしたいかわからない中途半端な本で、買って損したと思っています。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
少し物足りないかな,
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レビュー対象商品: コスプレ娘の服の下 (単行本(ソフトカバー))
1つのコスチュームにつき4ページで説明されていて、1ページ目は説明、2ページ目はイラスト、 3ページ目はそのコスチュームについての全体的な説明、 4ページ目は2ページ目のイラストを下着にした状態と、 読む部分はほぼ1ページ目の説明だけなのでサクサク読み進めると思います。 説明が簡潔に書かれているように思えたので、 もう少し文字を小さくして詳しく書いてもらえると良かったかなぁ。 巻末の知識編で23ページにわたって説明文だけの所がありますが、 それ以外ではあまりにスラスラ読めるのでもったいないなという感じがしました。
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