出版社/著者からの内容紹介
かつてはマニアックな趣味だった「コスプレ」が一大メジャー趣味ジャンルになりつつある。それどころか、現代女子は普段から過剰な「外見プロデュース」を心がけて、「コスプレ」をしている印象だ。「エビちゃんOL」という名のコスプレも流行した。「モテ」や「エロかわいい」などといいながらも、彼女たちのベクトルは一向に男に向いていない。男置き去りで「コスプレ」に励む彼女たちは、いったいどこに向かうのか。女性医師、腐女子なコスプレイヤー、ヒルズOL、丸の内OL、ギャルなど豊富なインタビューを加えつつ、実在する女子たちの「日常からコスプレ」な日常をルポする。
恋愛よりも「コスプレ」に励み、厳しい現実をサバイバルしなくてはならない現代の女性にとっては、「周囲の女子の行動はこういう意味なのね」と新発見があって面白い一冊であり、男性が求める「ツンデレ」女子の演じ方なども知ることができる。また、男性が読まれると現代女子に対して抱いていた疑問&難問の9割が解明される一冊となっている。
恋愛よりも「コスプレ」に励み、厳しい現実をサバイバルしなくてはならない現代の女性にとっては、「周囲の女子の行動はこういう意味なのね」と新発見があって面白い一冊であり、男性が求める「ツンデレ」女子の演じ方なども知ることができる。また、男性が読まれると現代女子に対して抱いていた疑問&難問の9割が解明される一冊となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
今の若い女性は、デジカメを買って最初に撮影するのは自分自身だという。それだけ彼女たちにとって自分を撮影するのが普通になっているのだ。撮影の技術、ポーズの付け方など様々な要素を利用していけば、元の素材よりも可愛い「自分」を撮影することができる。それはデジカメで撮った自分だけではない。若い世代にとっての外見そのものが「コスプレ」、つまり自分を素材にして作り出す「作品」なのだ。そして、女性たちは、恋愛よりも、この「コスプレ」に夢中なのである!メガネっ娘から、ヒルズOLまで。現代女子生態の基礎知識。
出版社からのコメント
今の若い女性はデジタルカメラを買って最初に撮影するのが自分の場合が多いという。それだけ彼女たちにとって自分を撮影するのが普通になっているのだ。撮影の技術、ポーズの付け方など様々な要素を利用していけば、元の素材よりも可愛い「自分」を撮影することができる。コスプレイヤーと同様に、自分を題材にして作品を作っていく行為を多くの女性がしているというのだ。それはデジカメで撮った自分だけではない。若い世代にとっての外見そのものが「コスプレ」、つまり、自分を素材にして作り出す「作品」なのだ。そして、女性たちは、今や恋愛よりも「コスプレ」に夢中なのである。本書では、この現代女性たちの「日常からコスプレ」な実態をルポする。
著者について
1970年埼玉県生まれ。大学卒業後、会社員・派遣社員を経て、フリーランス記者・ライターとなる。『婦人公論』(中央公論新社)などの雑誌やWEB上で、女性向けコンテンツ、流行現象、ビジネス等についての取材・執筆を幅広く行っている。著書に『オタク女子研究』(原書房)、『腐女子化する世界』(中央公論新社)。趣味は取材。現在はケータイ文化に関する取材に力を入れている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉浦 由美子
1970年埼玉県生まれ。大学卒業後、会社員・派遣社員を経て、フリーランス記者・ライターとなる。『婦人公論』(中央公論新社)などの雑誌やWEB上で、女性向けコンテンツ、流行現象、ビジネス等についての取材・執筆を幅広く行っている。現在はケータイ文化に関する取材に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年埼玉県生まれ。大学卒業後、会社員・派遣社員を経て、フリーランス記者・ライターとなる。『婦人公論』(中央公論新社)などの雑誌やWEB上で、女性向けコンテンツ、流行現象、ビジネス等についての取材・執筆を幅広く行っている。現在はケータイ文化に関する取材に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)