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コスト削減の罠 (講談社プラスアルファ新書)
 
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コスト削減の罠 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

村井 哲之
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

10万部超ベストセラーを超える究極の1冊『コピー用紙の裏は使うな!』から3年。コスト削減の手法は、売上減少時代に純利益を創出する経営最適化の実践ノウハウに進化した! ビジネスマン必読の福音書

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村井 哲之
1957年、山口県に生まれる。広島大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート、第二電電株式会社を経て、株式会社環境経営戦略総研代表取締役社長。環境プランナー。多くの企業や組織において環境経営コンサルタントを務め、講演は年間100回に迫る。環境経営・コスト削減の専門知識を活かし、テレビや雑誌、専門誌などでも啓蒙活動を行うほか、省エネ法の改正に伴う参議院経済産業委員会では、民間代表として招致され、意見を述べた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/12/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062726939
  • ISBN-13: 978-4062726931
  • 発売日: 2010/12/21
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
『コピー用紙の裏は使うな!』の著者によるコスト削減に関する本。出版されたのは2010年12月と、この大震災を景気とした節電騒ぎの前に描かれているが、今、こそ読むべき本かもしれない。

『コピー用紙の裏は使うな!』は、コピー用紙の裏を使って紙代を節約しようというコスト削減の常識に潜む落とし穴みたいなところを指摘したなかなか面白い本だったが、この本も同じ傾向の本。内容的には、前作と比べてもあまり新しいことは書いていないし、現実の削減策自体もあまり具体的ではないけれど、コスト削減、特に節電によるコスト削減を計画するに当たって、予め考えておかなければならないこと、心構えを教えてくれる本だ。

今、まさに、電力不測の事態に陥り、うちの会社もコスト削減というよりも、否応なく節電対策を要求されているが、その対応はその場しのぎというか、折角のコスト削減のチャンスなのに、その効果も考えず、蛍光灯の間引きや冷房断なので対応としている。もったいなぁ。これを機会にコスト削減を図ればいいのに...

本書tのタイトルにいうコスト削減の罠とは次の三つ。

1 ビジョンなきコスト削減
2 手段と目的の混同
3 LCO体制構築「なきコスト削減

今回の節電だけでなく、今まで行って来たコスト削減対策は、全て当てはまることに気づき、愕然とした。短絡的に、方法だけを決めるのではダメということだな。
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コスト削減については、効果測定が必要という論点には納得。

しかし、事例企業の何を行ったから、こうなった。といった内容には、正直本当にそうなのか といった疑問符が残る。

また、いわゆるホワイトカラーのコスト削減については???である。
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12 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者は電気代削減が本職のコンサルタントです。
本職ではスーパー等を得意先に、いい仕事をしているのだと予想します。
しかし、多くの若い読者も読むわけですから、もっと希望の持てる内容にしてほしかったです。
「スイッチはこまめに切る」、「コピーに裏紙は使うな。却って無駄が発生するから。」
これがコンサルの書いた本では寂しい。。。
商店街相手のコンサル活動を否定するつもりはありません、成果も出しているのでしょうから。
でもこの内容なら、5ページくらいの冊子にしても十分ですね。
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