メールは急激にビジネスの世界に定着しました。だからこそ、その「型」があまり無く、未だに自由奔放にかかれています。初対面の相手に、自分の会社名や住所(場合によっては名前さえも)も書かず、しかも挨拶もなく届くメール。正直気持ちが良いものではありません。
この書籍では、その「型」とも言える基本形から入り、
・「読みやすいメール」になる8つの法則
・たった1回のメールで確実にアポイントを取る
・メールタイムは1日3回と決める
・不快感を与えやすい二つの機能
・こう書けば確実に返事がもらえる
・送信するのは1メール1案件が鉄則
・1通のメールで大物との出会いを引き寄せる
・忘れたころに出すメールがてきめん
・苦手な相手を遠ざける返信術
など、思わず「なるほど!この手があったか!」と
思うような応用テクニックまでが満載です。
メールを使う方、全員に読んでいただきたい本です。