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コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇
 
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コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 [単行本]

林 晃 , 森本 貴美子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

服だけに「フクざつ」そうに見える着物とドレスも、基本形は実に簡単。着物は1つで、ドレスは3つだけ。その基本形にちょっとだけ工夫すれば、千差万別のデザインが可能となる。本書には、そのちょっとだけの工夫のヒントが、ぎっしり隠されている。マンガやイラスト、デザインに役立つポーズが、何と3,000点以上掲載されている。作画に困った時、またオリジナルデザインをしたい時、ページをめくるだけでヒントが湧き出る便利な本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 晃
1961年東京生まれ。1986年東京都立大学人文科学科哲学専攻卒業。1987年集英社「ビジネス・ジャンプ」奨励賞、佳作受賞。古川肇氏のアシスタントに。1989年集英社「週刊ヤングジャンプ」井上紀良氏に師事。1992年集英社「ベアーズクラブ」より実録もの「アジャ・コング物語」でデビュー。1997年マンガ・デザイン制作事務所Go office設立。1998年よりグラフィック社よりマンガ技法書、コスチューム図鑑シリーズ等を発行、著作プロデュース

森本 貴美子
1969年東京生まれ。1989年東京田中千代服飾専門学校デザイン科卒業。服飾関係の専門的な知識と、イラスト・マンガの技術で、イラストレーター、商業解説マンガなどに携わる。1998年『バトルの描き方』(イラスト)より、Go office書籍に参加・協力。説話社「マイバースディ」「プチバースディ」、学習の研究社「ピチレモン」、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」、風讃社「たまごクラブ」「こっこクラブ」などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: グラフィック社 (2006/02)
  • ISBN-10: 4766116712
  • ISBN-13: 978-4766116717
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 25.4 x 19.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,294位 (本のベストセラーを見る)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 和風時代物がすごく充実, 2006/3/6
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
シリーズ物として、見やすくわかりやすいシリーズの第4弾。

着物とドレスの2部構成ですが、特に1部の着物が充実している。

着物の着る順番なども細かくかかれていてとても親切。

女性の着物以外にも、和服全般や刀の振り方、和服での格闘シーン、お坊さんや侍など時代劇ものに出てくる職業もたくさんありGood。

ドレス編では、各部位での細かな描き方も図解でかかれており、見やすい&わかりやすいのもGood。

ドレスもパーティー用、ウェディング、イブニングドレスとカテゴリに分かれており調べやすい。

また、ページ数は少ないが男性の正装や新郎の服の描き方もあるので参考になる。

コスチュームの描き方図鑑(1)と内容が若干かぶるが、ピンポイントかつ内容が濃いので買っておいて損はないと思う。

和風時代物を描きたい方は特にオススメ。
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おしいところが, 2006/5/18
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
着物とドレスを描くコツや、服装の特徴・注意点などを紹介した作画のための参考書です。

着物もドレスも、普通に生活している分にはあまりなじみのないものですので、こうした本はイラストや漫画を描かれる方にとっては非常に参考になると思います。

色々な作家さんが作例を描いてらっしゃいますので、絵の出来不出来にはばらつきがあります。正直言って「なにこれ?」といいたくなるような絵もありますが、そこは作家さんの個性というものでしょうし、ヘボイ絵でもさすがデッサンはしっかりしていますので実質、本の質には影響していないと思います。

しかし、時代劇の作例を集めたコーナーやお坊さん、神主さんの服装については間違いがあります。

たとえば、お坊さんや神主さんは宗派や階級によって服装が微妙に違いますが、全部一緒にして描かれていますし(袈裟や烏帽子の違いくらいはちゃんと描き分けているが)、時代劇の作画は刀の差し方や小道具のデティールなどが違っています。

これらは意識的に描き分けないと、描いた絵のイメージがかなり違ってしまうと思うのですが…。

普段目にすることがあまりないものだけに、こういうところはもっと神経を使ってやって欲しかった。

それさえなければ、★五つだったのですが…。

とはいえ、これから着物やドレスを描いてみようというクリエイターさんには大いに価値のある参考書だと思います。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変素晴らしいです!, 2007/6/8
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
着物姿を描く時の資料に購入しました。

内容はドレスより着物のほうが充実してます。

女性と男性の、着物で過ごす一日の様子を絵にしてあり、寝間着(浴衣)姿で起きる所から着物に着替え、掃除をしたり料理をしたりする姿が、マンガにするのに非常に役立ちそうです。

着物の中で、身体がどうなっているのか、という線も入っているので、こちらも大変親切ですね。

きくずした状態、あぐらをかいた時、風があたったとき、刀をふったら・・・まさに至れり尽くせり。

ドレス編は、ドレスの形によって変わるシワのより方とか、アングルによるスカートの裾の見え方などがとても役立ちそうです。

他に、時代劇に出る服とか、ドレス時のヘアスタイルやアクセサリーについてなども描かれていて、とにかく充実の内容。

絵が非常に多く親切なので、買ってソンは無しです。
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