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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
和風時代物がすごく充実,
By いつき (岐阜県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
シリーズ物として、見やすくわかりやすいシリーズの第4弾。着物とドレスの2部構成ですが、特に1部の着物が充実している。 着物の着る順番なども細かくかかれていてとても親切。 女性の着物以外にも、和服全般や刀の振り方、和服での格闘シーン、お坊さんや侍など時代劇ものに出てくる職業もたくさんありGood。 ドレス編では、各部位での細かな描き方も図解でかかれており、見やすい&わかりやすいのもGood。 ドレスもパーティー用、ウェディング、イブニングドレスとカテゴリに分かれており調べやすい。 また、ページ数は少ないが男性の正装や新郎の服の描き方もあるので参考になる。 コスチュームの描き方図鑑(1)と内容が若干かぶるが、ピンポイントかつ内容が濃いので買っておいて損はないと思う。 和風時代物を描きたい方は特にオススメ。
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おしいところが,
By うず巻さだお "赤き死のいれぶん" (アルデバラン星) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
着物とドレスを描くコツや、服装の特徴・注意点などを紹介した作画のための参考書です。着物もドレスも、普通に生活している分にはあまりなじみのないものですので、こうした本はイラストや漫画を描かれる方にとっては非常に参考になると思います。 色々な作家さんが作例を描いてらっしゃいますので、絵の出来不出来にはばらつきがあります。正直言って「なにこれ?」といいたくなるような絵もありますが、そこは作家さんの個性というものでしょうし、ヘボイ絵でもさすがデッサンはしっかりしていますので実質、本の質には影響していないと思います。 しかし、時代劇の作例を集めたコーナーやお坊さん、神主さんの服装については間違いがあります。 たとえば、お坊さんや神主さんは宗派や階級によって服装が微妙に違いますが、全部一緒にして描かれていますし(袈裟や烏帽子の違いくらいはちゃんと描き分けているが)、時代劇の作画は刀の差し方や小道具のデティールなどが違っています。 これらは意識的に描き分けないと、描いた絵のイメージがかなり違ってしまうと思うのですが…。 普段目にすることがあまりないものだけに、こういうところはもっと神経を使ってやって欲しかった。 それさえなければ、★五つだったのですが…。 とはいえ、これから着物やドレスを描いてみようというクリエイターさんには大いに価値のある参考書だと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大変素晴らしいです!,
By けろ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇 (単行本)
着物姿を描く時の資料に購入しました。内容はドレスより着物のほうが充実してます。 女性と男性の、着物で過ごす一日の様子を絵にしてあり、寝間着(浴衣)姿で起きる所から着物に着替え、掃除をしたり料理をしたりする姿が、マンガにするのに非常に役立ちそうです。 着物の中で、身体がどうなっているのか、という線も入っているので、こちらも大変親切ですね。 きくずした状態、あぐらをかいた時、風があたったとき、刀をふったら・・・まさに至れり尽くせり。 ドレス編は、ドレスの形によって変わるシワのより方とか、アングルによるスカートの裾の見え方などがとても役立ちそうです。 他に、時代劇に出る服とか、ドレス時のヘアスタイルやアクセサリーについてなども描かれていて、とにかく充実の内容。 絵が非常に多く親切なので、買ってソンは無しです。
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