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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
愛の映画,
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レビュー対象商品: ココ・シャネル【字幕版】 [VHS] (VHS)
この映画は、有名なココ・シャネルが、孤児院に入れられ、そこから出て服飾で身を立てるようになり、カペルという最愛のイギリス人実業家と恋に落ちて、一度は別れ、そしてまたよりを戻す、も、カペルに事故で死なれる・・・という前半生を描いています。薄幸な身の上の、鼻っ柱の強いシャネルが、どんな風に人生を切り開いて行ったか、戦前のフランスの風物、ファッション、パトロンになる男のお城・・ etc.フランス好きには、たまりません!また、カペル役に大変ハンサムなティモシー・ダルトンが扮していますが、同じ薄幸な生い立ちながら、バリバリ働いて地位を築いていく男が、政界に乗り出すために、あっさりシャネルを捨てる!また、政略結婚に失敗して、愛していたのはシャネルだった、と気づいて、よりを戻しにやってくる、そのクールな態度と愛の表現が、見事で・・・大人の恋と愛、にうならされます。しっとり切ない映画です。
5つ星のうち 3.0
2009年はココ・シャネルの映画が2本も公開されるらしいですけど、それとは別,
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レビュー対象商品: ココ・シャネル【字幕版】 [VHS] (VHS)
ブランド品に敵意すら抱いている私だが、人物としてのココ・シャネルはやはり面白い。半年ぐらい前に見たんで内容を忘れかけてるが・・・功なり名とげたココ・シャネルが発表会かなんかの準備中に過去を回想し、最後にまた現在に戻るという形式の映画で、ほとんどが回想シーンである。回想は、出生からパトロンでもあった恋人の青年実業家アーサー・カペルの事故死まで。それは第一次世界大戦が終わった頃で、シャネルはまだ30代だった。後半生にはまったく触れられてないが、彼女の人生はその後も紆余曲折があったようだ。
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