いつもの美里よりかなりロマンティックな世界を感じます。タイトルの「ココロ銀河」ってピッタリです。ここ最近の美里はコーヒーが合うと自分は勝手に思ってました。今回は勝手ながら空ですね。夕やけの散歩や静かな朝焼けの散歩に聴きながら歩けば「いい1日」っていうのを味わえそうです。シングル3曲もいいけど、やっぱり「ココロ銀河」が一番好きです。切ないけど綺麗な詞です。
美里にはこれからも夏というテーマで歌っていってほしいです。前作は最後の西武球場の後の秋にリリースだったために夏の歌が無かったので、今作でまた夏歌が何曲か収録されてるのが嬉しいです。
さらに嬉しかったのが佐橋佳幸、有賀啓雄、斉藤有太、屋敷豪太からなるRAWGUNSの登場です。この4人は今藤井フミヤの音楽を手掛けています。ここ最近フミヤの音楽をいい方向に変えたのはこの4人です。有賀啓雄がここ最近の美里の音楽には欠かせない存在だし、このRAWGUNSは06年からずっと一緒に活動してるので、フミヤの音楽だけじゃなく、美里にも登場してくれたらな〜って思っていたら、夢叶いました。(考えてみれば、もともと美里とは関わってる人ばかりですね。)