内容紹介
精神科医、臨床心理士として会話を通して患者のココロの問題を解きほぐしている著者は、毎日新聞で書評を担当するうちに、臨床と同様に本との会話からそこにある問題に迫る自分に気づく。「本のカルテ」ともいうべき書評集。
第8回毎日書評賞受賞
第8回毎日書評賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
毎日新聞に掲載された書評が本になりました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小西 聖子
愛知県出身。武蔵野大学人間関係学部教授。東京大学教育学部教育心理学科卒業、筑波大学医学専門学群卒業、同大学院医学研究科修了。精神科医、医学博士、臨床心理士。大学での教育研究のかたわら、犯罪被害者等施策推進会議委員をはじめ被害者の心のケアと支援の活動に力を注ぐ一方で、毎日新聞「今週の本棚」欄の書評を担当して児童文学から解剖学まで、難易硬軟不問、あらゆる分野にわたる本の批評を10年以上続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県出身。武蔵野大学人間関係学部教授。東京大学教育学部教育心理学科卒業、筑波大学医学専門学群卒業、同大学院医学研究科修了。精神科医、医学博士、臨床心理士。大学での教育研究のかたわら、犯罪被害者等施策推進会議委員をはじめ被害者の心のケアと支援の活動に力を注ぐ一方で、毎日新聞「今週の本棚」欄の書評を担当して児童文学から解剖学まで、難易硬軟不問、あらゆる分野にわたる本の批評を10年以上続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)