今回は短編集といった形だったんですが最後の新入生の下りは六巻に続く内容となっています。短編+本編ですね。
一つ目は文研部の書いたスクープの詳細。ここは書かれなかったのを補足したって感じです。
二つ目は桐山のデートですが、こちらは一巻の後の話です。青木が騒いだり、藤島がイキイキした話でした。
三つ目は、二巻の後の話で三巻では描かれなかった稲葉の苦悩や太一との距離を近づける方法試す、と言った感じです。
最後で一番の見所の話、新入生加入です。 見所は稲葉の太一へのデレ具合
藤島燃え尽きる?キャラ崩壊?
新入生によって再び渦巻く恋愛模様、伊織のリベンジ?、新入生男子は誰が狙い?
と言った感じです。
つたない文章ですができれば購入前に見た人に買おうと決心させれば幸いです(ただ単に好きな作品なので有名になって欲しいからです)
稲葉派の僕としてはこのまま太一との関係を維持して長く続けて欲しいです。