アガペイズまでは割と好きだった。
絶薬はまだ面白い事言ってる人のコメントがメインだから良かった。
たまにあるエコテロリストみたいな輩を賛美するのはイヤだったけど…
と思ってたら今度はそっちの思想バリバリの漫画でウンザリ。
この人って、自分の敵か味方かでしか物を見てないような気がする。
相手の意見にも一理あるけど俺はこの意見を肯定する!じゃなくて
敵の言う事だから調べるまでも無くでたらめでインチキで嘘吐きに決まってる!
という幼稚な発想の元に書かれた漫画。
そして、自分の意見を肯定する理論はウソだらけで有っても信じてしまうおろかさよ。
きっと、作者はなんかのきっかけで逆の思想にかぶれてたら
主張だけが正反対になって似たようなマンガを描いていたと思う。
誰に出来るエコを嘲笑いながら、自分のエコを認めない相手を攻撃する態度は本当に醜い。
作者に対する失望だけが強まった作品だった。