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コクリコ坂から [Blu-ray]
 
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コクリコ坂から [Blu-ray] (2012)

宮崎吾朗 Blu-ray
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (219件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 7,140
価格: ¥ 5,520 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,620 (23%)
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登録情報

  • 監督: 宮崎吾朗
  • 形式: Color, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語 日本語, フランス語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: スタジオジブリ
  • DVD発売日: 2012/06/20
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (219件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B007JFE21C
  • EAN: 4959241713230
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 4,432位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

ジブリの初恋。

ジブリがいっぱいCOLLECTION
企画・脚本・宮崎 駿 監督・宮崎吾朗
『コクリコ坂から』

<作品解説>
太平洋戦争が終わって18年、日本は焼け跡から奇跡の復活を遂げた。
そして、高度経済成長が始まろうとしていた時代に、復活の象徴として、日本は東京オリンピックの開幕を目前に控えていた。
人々は古いものはすべて壊し、新しいものだけが素晴らしいと信じていた。
煙突から吐き出される煤煙。道路をひしめく車の土埃。
人々でごった返す街。工事や建物の解体作業の騒音。
しかし、それでも海は青く、緑は輝き、空は広く、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた。
そんな時代に、横浜にあったある高校で、明治に建てられた由緒ある建物をめぐって小さな紛争が起きていた。古いけれど、歴史と思い出のつまった建物。
それを取り壊すべきか、保存すべきか。
ある高校生の男女が、そんな事件の中で出会い、心を通わせ、助け合って行く。
ふたりが見出した日本の“明るい未来”とは、何だったのか。
16歳の海と17歳の俊の愛と友情を横糸に、建物をめぐる紛争を縦糸に、この物語は、まっすぐに生きる高校生たちの群像をさわやかに描いてゆく―。

【商品仕様詳細】

<仕様>
BD50/1枚/ピクチャーディスク/MPEG-4AVC/複製不能

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン 1920×1080 FULL HD

<音声>
日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)
日本語(5.0ch/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス))
フランス語、韓国語、広東語、北京語(5.0ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語、フランス語、韓国語、中国語(繁体字・広東語)、 中国語(繁体字・北京語)

<映像特典>
●絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)
●アフレコ台本
●『コクリコ坂から』公開記念 手嶌葵 360°ライヴ in nicofarre
●手嶌葵「さよならの夏~コクリコ坂から~」主題歌PV
●主題歌発表記者会見
●初号試写後の挨拶
●初日舞台挨拶
●予告編集

★特殊パッケージ仕様

<同時発売>
『コクリコ坂から 横浜特別版 (初回限定) (ブルーレイ)』
『コクリコ坂から 横浜特別版 (初回限定) (DVD)』
『コクリコ坂から (DVD)』

※商品情報は変更になる場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スタジオジブリと宮崎吾朗監督が、親子2世代にわたる青春を描いた長編アニメ。太平洋戦争が終わって18年。明治に建てられた歴史と思い出の詰まった高校をめぐり、小さな紛争が起こる。そんな中、ある高校生の男女が心を通わせ助け合っていく。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
68 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ものすごくシンプル 2012/6/26
形式:DVD
見た感じ良い意味でも悪い意味でもすごくシンプルでした。
学校のおんぼろクラブハウスである「カルチェラタン」の取り壊し騒ぎをきっかけに
知り合う海と俊達が、一枚の写真をきっかけに自分達の出生、親たちの謎を知ると言う
簡単に説明できる内容です。
物語的にも驚くような起伏も無く淡々と進んでいくのですが、
その過程はあくまで心地よく、いわゆる悪人も居ません。
ここら辺は豪快な宮崎駿とはまったく逆のベクトルの感性なのかなと感じました。
宮崎駿的なものを期待して見ると肩透かしを食らうと思いますが、
僕はこの宮崎五郎監督の若干湿っぽい感性も嫌いではなく、なかなかよかったです。
ゲド戦記はシナリオがどうしようもない感じでしたが、今回は無難にまとまっています。
ゲド戦記の時もそうでしたが、手嶌葵さんの歌がとてもよく、
歌に救われている部分は大きいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:DVD
 何かと叩かれ気味な宮崎吾朗監督の2作目。原作からの変更点も多いようですが、原作を読んでないので、その点はコメントに含めません。

 吾朗監督とほぼ同世代の僕ですが、本作のカルチェラタン騒動のような学生のお遊びがまだ残っていた古風な大学で学生生活を送ったので、懐かしく楽しめました。ただ、本作を見る方の多く、そして恐らくは監督自身も、そういう昭和な空気を肌で知らない方だと思うので、この回顧的な空気が「あざとく」見えて、もしくは理解できずに本作は叩かれているようにも思います。

 他のレビュアーの方同様、なぜ、主人公の男の子の出生を巡るエピソードをあの年齢になるまで誰も教えなかったのか、という点が脚本上の「穴」のように感じたので星は一つ削りましたが、全体的に爽やかで上品な青春映画に仕上がっていると思います。「悲しい=泣く」、「楽しい=笑う」、といった具合にハンコで押したような情緒表現が最近のアニメには多いですが、監督が狙ったのかどうかはともかく(笑)、さらっとした大人の情感表現が好印象でした。(原作の力かもね。)

 なお、ヒロインが母親に流す涙に感情移入できなかったというレビュアーがいらっしゃいましたが、僕は逆で、中年オサーンですが、ポロポロもらい泣きしちゃいました。(きっと、このレビュアーの方は泣きたくなるくらい人を好きになったり、亡くした親を愛しいと思ったことがまだないのかもしれませんね。)

 
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本が熱かった頃 2013/4/25
By はいでお トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
 戦後の高度経済成長期に経済的にも精神的にも日本が大きく動いていた頃の熱気が良く伝わってきます。私自身はこの主人公たちの世代の者ではないのですが、左翼セクトの最後の残党たちを見てきたので、主人公たちの可愛らしい学生(生徒)運動を幾分かのノスタルジーを込めて見る事ができます。
 この映画は、話の筋やエンターテイメントを楽しむのではなく、当時の時代背景や登場人物の人となりや表現を楽しんだり、昔を懐かしむといった、大人のアニメだと思います。したがって、この映画での恋愛話は酒の肴程度役割しかないと思います。ハリウッド映画のようなストーリーやエンターテイメントを前面に押し出した映画とは対極の映画で、時代背景だけでなく、映画の手法としてもかなり古典的だと思います。
 作り手の意欲が大変よくわかる映画ですが、楽しめる人が限定される映画だと思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 幼児向けではなかったのでがっかり
孫にプレゼントしたのですが、幼児向けの内容ではなかったのでお蔵入りになりました。
投稿日: 8日前 投稿者: ぱいぷのけむり
5つ星のうち 5.0 新作
映画館で見られなかったので,家族みんなで楽しみました。
よき時代を思い出したかな?
投稿日: 12日前 投稿者: 渡邉 聡
5つ星のうち 4.0 この頃の学生はこんなに元気だだったんた
と思える内容でした、私は今大学生ですが高校生の彼らの生活に強く惹かれます
皆が前を(テーマ曲を尊重するなら上を)向いています... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: 鬱のまま
5つ星のうち 5.0 これはよい。
宮崎作品(息子だけど)がファンタジーだけではないことを再認識いたしました。
投稿日: 29日前 投稿者: わいちゃん
5つ星のうち 5.0 憧れの時代
僕としてはここ最近のジブリ映画じゃ一番面白かったです。

何が面白かったかといわれれば昭和の空気と言うかにおいと言うかですね。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kome
5つ星のうち 3.0 ノスタルジックな雰囲気と主人公に惹かれる
年は1963年、高校生ながら荘を切盛りする主人公のメルと同じ高校に通う無鉄砲でリーダーシップのある風間君、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: roe
5つ星のうち 2.0 映画でやらなくていい
散々だった評価の前作から、監督が1から勉強し直し制作したというドキュメンタリーを観たので、気になりました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: さむそむさむ
5つ星のうち 5.0 トップ3
大好きになりました。
ジブリ作品の中のお気に入りトップ3に入りそうです!
投稿日: 2か月前 投稿者: 大舘 慶
5つ星のうち 4.0 昭和30〜40年代の学生絵巻
昭和30〜40年代に実際にあったような高校を舞台に
取り壊される予定の老朽部活棟「カルチェラタン」の... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: takozans
5つ星のうち 1.0 なんと書いていいやら…
やはり、宮崎駿監督でなければ駄目ですね。
せめて、アリエッティの監督さんくらいでないと。
登場キャラクターに全く魅力がありません。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: はし
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