こういうノートを探していました。
1.文庫本サイズ(大きさも厚さも)。
いろんなところでメモを取ることが多いので、このサイズはベスト。
さらに、取るメモの量が多いため、70ページと大容量なのはありがたい。
2.完全に開ききることができる。
だから、開いたまま放置しても勝手に閉じないし、
ページの内側の方にも書くことができる。
(無印良品にも「文庫本ノート」という商品がありますが、
そちらはあくまで文庫本なので完全に開けなくて書きづらいのです)
3.しおりがついている。
どこまで書いたかを探す手間が省けます。
無印良品の「しおり付シール」というアイデア商品でもOKですが、
初めからついているに越したことはないです。
以上の条件を満たすのが、この文庫本ノートでした。
非常に使いやすくて気に入っています。メモをたくさん取る人にはオススメです。
背表紙の色も様々ですし、中のレイアウトも無地や罫線入り、ドット入りなど揃っているので、お好みのものがあるかと思います。
お手持ちの文庫本カバーを流用できるのもありがたいですね。
ちなみに自分は、レイアウト:無地+文庫本カバーで使用しています。
(罫線があると、それに沿って書いてしまうので、殴り書きのメモなどには使いづらいので)
このメモの背表紙はボロボロになりやすいため、文庫本カバーは必須かと思います。
ほんとは☆5つを付けたいのですが、少々割高感は否めないので☆4つとします。