他のカラーの感想にあるような「倒れる」「自立しない」といったことはありませんでした。
下半分のメッシュ部分の両サイドに芯があって、ちゃんと自立します。
これまではネオクリッツ
KOKUYO F-VBF121-1 ペンケース〈NEO CRITZ) ダークブルーを使っていたのですが、容量に不満があってこちらの商品も購入してみました。
というわけで、ネオクリッツとこちらの商品(クリッツ)を比較してみます。
容量:クリッツ>ネオクリッツ
※しかし意外なことに、鞄に入れたとき、すごく大きくなった感じはしません。
机の上の場所取り度:クリッツ≒ネオクリッツ
自立安定感:クリッツ≦ネオクリッツ
※というのも、ネオクリッツの底面は▽なのに比べて、こちらの底面はうすべったいだ円なので。
小物入れ:クリッツ≦ネオクリッツ
※クリッツにはネオクリッツのような消しゴム入れがありません。この消しゴム入れがなかなか便利。クリッツの形状からしてどうしようもなく、仕方ないのですが残念。
※面ファスナーの小物入れはどちらも一か所ついています。こちらはクリッツのほうが大きくて使いやすいです。ネオクリッツの面ファスにはケース入りの小さい付箋
ポスト・イット フラッグ詰め替えタイプ ハーフサイズ [ディスペンサー入り] 【ローズ・スカイブルーを入れてある…というか実用的にはそれくらいしか入らないのですが、クリッツの面ファスには滑り止めクリーム
ヤマト ノンスリップ NS−201を入れてもまだ余裕があります。
で、結果どちらを持ち歩こうか…悩んでいるところです。
ネオクリッツ時代はネオクリッツだけだとちょっと容量不足で、もう一個補助ペンケースを持ち歩いていたのですが、しばらくネオクリッツ+クリッツを持ち歩いてみます。
もしかしたら「消しゴム入れ」の使い勝手の良さに負けて、今まで通り『ネオクリッツ+補助ペンケース』に戻るかも知れないし、消しゴム入れを諦めて『クリッツ一本』になるかも知れないし…。
一番いいのはネオクリッツの容量が倍増することか…。