Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略
 
イメージを拡大
 

コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略 [単行本]

マーク ペンダグラスト , Mark Pendergrast , 古賀林 幸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大恐慌を生き延びたアトランタ商人“100年の知恵”が一読瞭然。時代を先どりしたアイデアの勝利史。

内容(「MARC」データベースより)

"コカ・コーラ"は時代の産物であると同時に、時代を形づくり、ときには政治にまでかかわってきた。本書は、この世界一有名になった飲料のすべてを解明しようとする意欲的な試みである。

登録情報

  • 単行本: 446ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1993/04)
  • ISBN-10: 4193551695
  • ISBN-13: 978-4193551693
  • 発売日: 1993/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 151,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(3)
(3)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コカ・コーラの歴史が明らかに・・・マル秘話いっぱい, 2004/6/13
レビュー対象商品: コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略 (単行本)
本書は単なる企業の歴史にとどまらず、
冷えたコカ・コーラのびんというプリズムを通して
眺めた、100年余にわたるアメリカと世界の歴史の、
興味深い縮図である。読者の中には、
この清涼飲料水がわれわれの文化や精神に果たしてきた
役割をほめたたえる者もいれば、ただただ驚く者もいるだろう。

しかし誰もが感銘を受け、ウグッと息を飲むことは請け合いだ。

1草創期(1886-99年)
タイム・カプセル いんちき売薬の全盛時代
創造にとりつかれた男 ジョン・ペンバートン
たった1ドルで売り渡されたコークの権利
エイサ・キャンドラーの勝利と苦悩
びんに詰めろ 世界で最も愚かで賢明な契約

2生き残り戦略(1900-22年)
四面楚歌での奮闘

食品添加物追及の嵐

3黄金時代(1923-49年)
ロバート・ウッドラフ 「ボス」の経営戦略
大恐慌時代とペプシの追い上げ
1本4000ドル コカ・コーラ戦場へ行く
ドイツ第三帝国での販売攻防

4約束の地でのトラブル(1950-1979年)
資本主義のシンボル
ペプシとの熾烈な闘い
ポール・オースチンの騒乱の60年代
「ビッグ・レッド」の不安なまどろみ

521世紀への挑戦(1980-現在)
ロベルト・ゴイズエタの利益重視策
世紀の大失敗
基本戦略へ立ち返れ

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コカコーラの創業物語, 2009/12/27
レビュー対象商品: コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略 (単行本)
医者のジョンペンバートンは、金儲けの為に麻薬類をたっぷり
煮詰めた強壮薬を作り出す。この飲み物の製造法の所有権は
人から人へ移り、やがて現代のコカコーラ社に引き継がれる。
新しい食べ物、飲み物を産み出せる社会とは、1つの文明
であると思う。商品は変化しないのに、世間が変化して歴史
を刻んでいく、まれな企業物語である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Coca-ColaのCocaって?, 2008/4/27
By 
レビュー対象商品: コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略 (単行本)
 コカコーラのコカがコカインのコカと知らない日本人が多いと思いますが、もともとワインとコーラナッツのエキスとコカインを調合した、薬用酒が原型で、いまあるコーラはもともと作られていた原液からコカインを取り除いたもので、ワインの代わりに炭酸水を使ったものです。それだけアメリカ人はコカという単語、言葉を無価値に使っているのであって、コカコーラが大きくなった過程にも政治的意図や、企業買収や、商標、衛生などの経済的な紛争などを経て多国籍企業になったのです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック