本人の見た目がよく(いわゆるイケメン)おしゃれなレシピをさくっと作ってしまう。
売る側の欲しい条件がいくつも揃ってますね〜。
だからと言って中身がいい加減なわけでは決してありません。
どれもおいしそうです。
ただ同じタイプのケンタロウさんと比較すると、「ガツン」感では大きくひけをとります。
本人の出自と売る側のプロデュースもあるのでしょうか、コリアン・フレーバーに満ちているような印象が強いですが、もちろんそれだけではありません。
特に目新しいレシピがあるわけではありませんが、どれも無難においしそうなものでまとめられている、使いやすい1冊と言っていいのではないでしょうか。
“料理のちょっと得意な20代の男性が彼女を部屋に招待する時に作るおつまみ”と言ったイメージの本です。
あ、もちろん女性が普通に作るのにもピッタリです。
とりあえず何はなくとも「韓国風万能だれ」だけはしっかりおさえておきましょう。