COWON i7から乗り換えです。
i7も非常に気に入っていましたが水没してしましました...
しかし、結果は非常に満足です。
COWONは音質が良いと定評のあるメーカーです。
i7はそれにつられて買いましたが、ちょっとした衝撃があったことを覚えています。
ノーマルではこんなもんかと思ったのですが、イコライザーをいじると化けます。
自分好みを音を非常に細かく作ることができるのです。
低音ガンガンの下品な音から聞くに堪えない高周波キンキンの音までその辺の音楽プレイヤーでは考えられない自由がありました。
そしてi9へ進化します。
これは音質にさらに磨きがかかり、ノーマルの状態でも良い音を出します。
ですがさらにこれをベースに自分好みを音を作ることができます。
操作に関しては慣れが必要ですが、なれれば使いやすいです。
ただ強度に不安があります。結構薄いので...
またこれは万人におススメできるプレイヤーだと考えています。
音楽を入れるのに何もソフトは要りません。
パソコンにつなげばUSBメモリとして認識されるので、USBメモリを扱うのと同じようにドラックアンドドロップでファイルを追加していけばOKなのです。
パソコンが苦手な人でも手軽に良音を手にすることができます。
そもそもなぜメーカーはソフトを提供したがるのか。メーカーは継続してそのメーカーのものをかわせるようにするため用に仕向けているのです。
例えばウォークマンにはソニックステージというソフトがありますが、ウォークマンを買えば一緒についてきます。
これを使わなければウォークマンに曲を転送できません。そしてそのウォークマンがつぶれて買い替えを考えるとします。すると購入者は「ソニックステージあるしウォークマンをまた買うか」と、なるわけです。
ですがi9はそんなソフトいりません。これは音質で差別化を図ろうというCOWON社の意気込みの証拠です。
iPodやウォークマンの購入を考えている人はこちらも考慮した方が幸せになれるかなぁとは思います。
私は基本的に日本大好き日本メーカーびいきの人間です。しかしそれを差し引いてもCOWONの製品には魅力があります。
ここまでのプレイヤーは日本メーカーにはありません。
できれば日本のメーカーにCOWONを見習っていただき、外国勢を駆逐してほしいくらいですが、さらに魅力あるプレイヤーを作ってもらえなければこれからもCOWON製を買うことになりそうです。