同人誌のシリーズを購入しているので、買いました。栗本先生、2009年逝去したんですが、相当書き溜めてあったのか?嬉しいことに、ネット通販梓薫堂・・だっけ?では、この矢代シリーズの同人誌を結構定期的に購入することが出来ます。なので、本の後ろに栗本先生のお亡くなりになった年月がかいてあったのですが、えーもう、お亡くなりになって、そんなになるんだぁと、結構ショックを受けました・・。で、本のレビューですが、冒頭でも書きましたが、同人誌の最新刊まで読んでいる人間としては、最初は矢代×英二でOKだったんですが、今では、矢代×金井のほうが気に入っているので、できたら、そっちのほうを漫画化してほしい・・です。といっても、同人誌も、栗本先生が晩年とみにその傾向が強くなってしまった、同じ内容の繰り返し(文章表現が違うだけ)が多いので、矢代×金井になるのは、同人誌でも結構あとのほう・・。なので、漫画化してくれたとしても、そこまでシリーズ漫画化は無理だろうと・・ちょっと、諦めははいっているのですが・・。同人誌のほうでは、英二が矢代を自分の物にしたがる傾向の果て、段々と矢代にとっては英二は家族のような存在になり、逆に、矢代が切ないほど恋い慕うのが金井。金井がトラブルに巻き込まれ、また英二もいることで、矢代と金井が思うように会えないじれったさと、会えたときの切なさは・・結構読み応えがあります。同人誌が書籍化されていないので、知らない人が読めば単独で読めてしまう作品。でも、できたら、同人誌のほうも読んでくれればうれしいですね。同人誌では、サミー×・・誰だっけ、ピアノの若い子、英二の元カレ?のストーリーもあります。