・魅力
この作品の魅力は、女の子のかわいさと主人公のキモさだと思います。
そして、それらの対比がよりこの作品のおもしろさを引き出しています。
主人公のキモさが女の子達のかわいさを強調させ、逆に女の子達のかわいさが主人公のキモさをどうしようもないものにしています。
・例えると
この作品を例えるなら、男版「君に届け」じゃないかと思います。
しかし、かの作品ほどの爽やかさはなく、なにより届きそうにありません。
それくらい主人公が残念なやつです。
・減点ポイント
☆を一つ減らした理由は、第一話の教室でのあるコマで「隣との机の間隔が狭すぎじゃね?」と思ったからです。
・最後に
で、ここから身の上話なのですが、
私は青春の代名詞である高校生生活を、何を血迷ったか男女比が9(男):1(女)である工業高校で過ごしてしまいました。
そこでは、まわりはオタクやヤンキー、口を開けば下ネタか罵詈雑言、うるおいなど無いに等しく、甘える事を許されない、「青春何それ?美味しいの?」でコンチクショー!!な日々を送っていました。
なので女子がいっぱいいる学生生活に若干の憧れがあります。
何が言いたいのかと言うと、
この作品は私のような学生生活を送っていたクサレポンチ野郎におすすめしたい作品である、
ということです。