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ゲーム理論による社会科学の統合 (叢書 制度を考える)
 
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ゲーム理論による社会科学の統合 (叢書 制度を考える) [単行本]

ハーバート・ギンタス , 小川 一仁 , 川越 敏司 , 佐々木 俊一郎 , 成田 悠輔
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,880 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

意思決定理論とゲーム理論に基づきながら、実験社会科学・進化理論・認知科学などの最新の研究をとりこんで、社会科学の統合理論をめざす。
青木昌彦(比較制度分析)・山岸俊男(実験社会科学)推薦。

著者について

【著者】
ハーバート・ギンタス
1940年生まれ。社会科学・行動科学の諸分野を横断する研究者。中央ヨーロッパ大学(ハンガリー)教授・サンタフェ研究所(米国)外部教授。
著書に『協力する種:人間の互恵性とその進化』『進化するゲーム理論』『アメリカ資本主義と学校教育:教育改革と経済制度の矛盾』などNature,Scienceをはじめとする学術誌に多くの論文を出版。
過去40年以上にわたる複数の新しい研究分野の立ち上げへの関与で知られる。


【訳者】
小川一仁(関西大学准教授)
川越敏司(はこだて未来大学准教授)
佐々木俊一郎(名古屋商科大学講師)
成田悠輔(Massachusetts工科大学大学院・東京大学大学院大学院生 )

登録情報

  • 単行本: 421ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2011/7/14)
  • ISBN-10: 4757122403
  • ISBN-13: 978-4757122406
  • 発売日: 2011/7/14
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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社会科学とはどのやうな分野であれ人間の関係を問題にするのだからゲーム理論のやうにかうした関係を抽象的に扱ふ理論が社会科学全体に一定の妥当性を有してゐることは否定しない。だがそれぞれの学問分野ではそれぞれの固有な概念規定があり、それは数量的に定式化できない。統合といふよりも共通的な基礎理論といふ程度の意味ではないか。さういふ方向で研究を進めるはうが成果を期待できるやうに思へる。
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