登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビジネスというゲームを生き抜くために,
By
レビュー対象商品: ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫 (文庫)
スポーツとはゲームである。そしてビジネスもまたゲームである。しかし同じゲームではない。スポーツは、決められたルールの中で行われる。野球であれば、必ず1チーム9人で行われ、規格どおりのバットとボールが使われる。私たちが変えられるのは、作戦と選手の能力だけである。一方でビジネスとは、最低限のルールしか存在しない自由なゲームである。法律に違反しない限り、プレイヤーの数を増やすこともできれば、使用する道具(商品)を変えることもできる。つまり、ゲーム自体を自由に変えることができるのである。本書が伝えているのは「ビジネスをゲームと見立て、自社に有利になるようにゲームをデザインする方法」である。そこでは、競争と協調という2つの要素が重要な意味を持つ。たとえば、どちらかが負けることになる野球では、両チームが協力し合うことはない。しかしビジネスというゲームでは、双方が勝者になることもある。そのため、競争だけではなく、協調するという選択肢が存在する。競争によるリスクを軽減する目的で行われる、ライバルメーカーへの製品のOEM供給などは典型的な例である。 「常に競争と協調を同時に考えているか」「自社を取り巻く相互依存関係をすべて把握し、ゲーム自体を変えるという考えを持っているか」と問い掛けることは非常に重要である。 本書における豊富な実例の解釈から「定石」を学ぶことで、ゲーム理論をビジネスへ活用する道が見えてくるであろう。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
高コストパフォーマンス!,
By
レビュー対象商品: ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫 (文庫)
ゲーム理論を知らなくても十分理解出来ますって言うか、ゲーム理論をよりビジネスの現実に照らして解りやすく説明されています。今回文庫化されたとの事ですが、文庫でなければ3000円程度はするでしょう。この値段でこの内容は絶対価値有ると思います。戦略立案をする人は一度読んでみても損は無いはず。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名著,
By
レビュー対象商品: ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫 (文庫)
競争は相手を打ち負かすのみならず、いかに相手との関係を考えた経営をすべかを綴った本。
実態に則しながらも理論的であり、日本企業を扱った例も多く取り上げられているため分かりやすい。 しかし、当著書は現在絶版となっており、入手がちょっと困難。某大学の名物教授から言わせれば、 「この本が絶版になること自体、日本人の経営に対するレベルが低いことを現しており残念」らしい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|