もしマンネリを感じるとしたら「ロックマン」だと思います。3は1、2と大して見栄え的に変わらないので淡々としていて正直飽きを感じました。課長もパターンが解ってるので単に復習をしている様に見受けられました。ロックマンシリーズはもう潮時と思いますが、もしまた挑戦するならマリオの様に思い切ってFCを卒業して7、8、X、フォルテなどを挑戦して欲しいです。
打って変わって「スーパードンキーコング」は最高でした。まず言わずもがなの音楽と映像が素晴らしいのでただ観ていても退屈しないです。内容的には1面が拍子抜けな感じがして課長もあまり乗ってなかったですが、2、3面頃から徐々に課長、スタッフ、観る側もドンキーリズムになってきて次第にテンションが上がって行くのが感じられたのがとても良かったです。
ただこの挑戦を観ていて、やはり有野課長はゲームではなくアクションが下手なんだと改めて感じました。思考が反射神経に追いつかないシーンがドンキーには多々ありました。しかし難易度的には適度に苦しみ、ほぼ自力で攻略できていたので近年の挑戦ではかなりおもしろかったです。
マリオ64、悪魔城、ドアドア、などはCSで視聴済みで今回は「ロックマン3」「スーパードンキーコング」目当てに購入しましたが、予想以上にドンキーが良かったのでそれだけでも今回は十分満足できました。