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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
内輪ネタ満載,
By エディ・ハンター "エディ" (香川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ゲームセンターCX V (単行本(ソフトカバー))
内輪ネタ満載ではあるが、それを知りたくて買った部分があったので、非常に満足だった。中でも、演出の藤本達也氏の話題が出てきたのが興味深かった。この番組本で、レジェンドAD座談会なる企画があったのだが、そこに出演していた2代目AD笹野が、“尊敬している”と語っていた。笹野といえば、いわゆるエース格のADで、ゲームの腕もさることながら、作戦立案も非常に的を得ていて、優秀な人物だった。その笹野が認める人物ならばということもあるが、この番組本の2年前に出された、“ゲームセンターCXCOMPLETE”という番組本で、藤本氏がインタビューを受けていたので、前々から気になっていた。その番組本に書かれたプロフィールによれば、“ディレクターとして10数時間にも及ぶ有野の挑戦のVTRを編集している、文字通りCXを創っている男。”という紹介を成されていた。“そうか、こんなに長い収録内容を1時間ぐらいにまとめて、尚且つ、面白くすることも凄いことなんだな。”と、気づかされた。勿論、有野課長の忍耐力と、面白さが、あったればこそではある。内輪的でスタッフがこんなに前に出てくる番組もないので、普通の番組だったら全く表面化されない部分だ。だがその、表面化されない部分が、“CX”の面白みだったりする。何かしらのクリエイターを目指している人ならば非常に、役にも立つと思う。藤本氏ともう一人の、交代で編集をしているディレクターである、中内竜也氏との対談もあるので、特にそういう人にこそ、一読してもらいたい本だ。一読してから改めてDVDBOX観るのも、また違った味わいが出てくるのは間違いないと思う。
5つ星のうち 5.0
変わらぬスタンス 変わらぬ展開 アメリカ編もあるよ?,
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レビュー対象商品: ゲームセンターCX V (単行本(ソフトカバー))
目玉は巻頭のアメリカ編。『レトロゲームマスター』の突発イベントが出ています。以降はこれまでの基本スタンスを維持。番組も変わらないけど本も変わり無いと言う安心のデキ。 ゲームセンターCXの裏事情なんかも楽しめるので、ファンブックとして(いや、ファンブックそのものだが)お手元にどうぞ。 そして映像ソフト化してほしい挑戦をなんとかリクしよう。
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