このゲームはシナリオ1の織田信長でプレイするのが楽しかったです。
シナリオ1の開始時に尾張統一すら出来ていないため、最初のターンに全部体を2つに分け、尾張の残る2つの城にギリギリの兵力で攻め込み、1ターンで落とさなければ、滅亡します。
1年が経過する間に、美濃の斎藤義龍が寝返ってこないと、今川に攻め込まれてジリ貧になり、滅亡します。
今川に攻め込まれる頃になっても、常に最小の兵力で対応し、残る兵力を他方面の攻略に充てないと、後に版図を拡大した大友、北条あたりに挟み込まれて、滅亡します。
先制攻撃の有利性で、100人対100人は、先生攻撃側が必ず無傷で勝てる。
100人の部隊がこちらにいれば、相手が1000人だろうと900人に出来る。と言った独特のシステムを有効に使って、今川の大軍を毎ターン凌げないと、滅亡します。
常に最速で、詰め将棋のような戦略が必要になります。
いつまで経っても、羽柴秀吉や竹中半兵衛なんてステキな武将が現れない事がありますが、
代わりに、浅井長政や斎藤義龍が居れば十分です。
これこそが本来あるべき難易度といえるゲームでした。
他社のゲームが物足りなくなった方にお奨めします。
もちろん、同盟を組むと非常に簡単になるため、ここは正面対決で、
メガドライブ・ゲーマーに、難易度EASYは無いのですから。