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ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-
 
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ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち- [単行本(ソフトカバー)]

浜村 弘一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

おとうさん、いっしょにあそぼうよ。

週刊ファミ通に連載中のコラム「浜村通信」から、
親子の交流をテーマにしたエピソードを中心に再編集。
著者とひとり息子とが、ゲームを共通のコミュニケーションツールとして
過ごしてきた日々を描きます。

ゲーム脳報道に戸惑いを持つ息子の姿や、オンラインゲームを通して
自宅と仕事場で心をつなぎ合わせる親子の姿など、子供との接しかたについて
悩みを持つ30歳代、40歳代の両親に、さまざまなヒントを与えてくれる本です。

内容(「BOOK」データベースより)

週刊ファミ通にて好評連載中のコラム“浜村通信”より、心あたたまるエピソードを34話+2収録。『ドラクエ』、『MOTHER』、『FF11』、『モンスターハンター』などなど、子供ならではのピュアな視点、親の思惑を感じながらテレビゲームをさらに楽しめる1冊。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2007/9/20)
  • ISBN-10: 4757738048
  • ISBN-13: 978-4757738041
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 436,002位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ゲームを通して父親と子供の親子の絆に思わず嫉妬してしまいそうになる。
自分が親からあまり理解されなかったかからだろうか。

子供がゲームをすることに対してネガティブな感情ばかり抱く人に
一度見ていただきたい本である。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たこやき21 トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
ファミ通編集長などを務めた著者が、ゲームを通じて息子とコミュニケーションをとる様子、そして、その間に「ゲーム脳」などテレビゲームと教育に纏わる問題について語ったものが挿入される形で構成されている。
読んでいて何よりも感じるのは、著者親子のやり取りが微笑ましさ。まだ漢字の読めない息子のために『マリオストーリー』のキャラクターの台詞を全て音読してしまった著者。仕事でなかなか早く帰れないが、会社でちょっと時間が出来ると息子に電話をし、一緒に『FF11』の冒険に出掛ける。対戦ゲームに一緒に興じ、最初は余裕だったのが少しずつ追いつかれてくる。その様子に頼もしいと感じながらも、親の威厳を守るためにズルい手も使ってしまう…などなど…。ゲームを使って、非常に良い親子関係を築いている、と言うのが伝わってくる。
実のところ、本書を読んでいて思い出したのが『テレビゲーム教育論』(マーク・プレンスキー著)の中で訴えられる「まず、親がテレビゲームの世界に飛び込んでみるべき。そうすれば、ゲームをやる人の考え方が理解できるし、また、それを通じてコミュニケーションを取れるようにもなる」と言う言葉。まさしく、本書に書かれているのは、その実践例だと思えるからである。それは、「ゲーム悪影響論」に対して著者の発する「ゲームに対する無理解がある」と言う言葉とも共通する。
「テレビゲームは絶対に与えるな」「テレビゲームをしていたら、問答無用に取り上げる。そうすれば問題は即解決だ」と言う森昭雄氏や岡田尊司氏の著書と、本書、両方を読み比べて欲しい。そして、どちらが良い親子関係を築けるか考えて欲しい。
ゲームについて危惧を抱いている人にこそ、読んで欲しいと感じる書である。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By izu3
形式:単行本(ソフトカバー)
たびたび現れるゲーム脳報道への戸惑いと戦いと思索。
何年も経つ今ですが、息子の小学校の保健室前に
「ゲーム脳危ない」と書かれた新聞が掲示されていたのを見て凹みました。

20年以上ゲームを楽しみ、
現在10歳の息子もゲーマーとして育てている母としては、
「待ってました!」という感じのうれしい読み物でした。
浜村さんの父子関係は何度もニヤニヤさせられました。
ゲーマー親子は必見です。

これからも「趣味はゲームです」と胸を張って言い続けていきます。
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