内容紹介
イノベーションを商品に結びつけ、投資を回収し、収益を得るにはどうすればいいのか。世界中の家庭に画期的商品を届け続けてきたP&Gのトップが、商品革新を企業の成長エンジンにするために為すべきことを語る。
内容(「BOOK」データベースより)
猛スピードで変化する世界で陳腐化とコモディティ化を避けつつ成長を続けるには、継続的なイノベーションが欠かせない。イノベーションを偶然や運任せにするのではなく、目標、戦略、組織、システム、企業文化、リーダーシップなど企業経営の中心にすえるにはどうすべきか。「消費者がボス」を信念とするP&Gは、いかにしてイノベーションを組織の中心に置いているのか。本書は、世界的経営コンサルタントであるラム・チャランと、革新的商品を世界の家庭に提供しつづけてきたP&GのA・G・ラフリー会長兼CEOが、互いの体験と研究を凝縮した画期的な経営書である。ビジネスウィーク誌の年間ベストブックに選出された話題作、ついに登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラフリー,A.G.
1947年生まれ。1969年ハミルトン大学卒業後、海軍補給士官となる。1975年に退役し、ハーバード・ビジネス・スクールに入学。1977年にMBAを取得し、P&Gに入社。最初の仕事は台所用洗剤“ジョイ”のブランド・アシスタントだった。2000年7月に会長兼社長兼CEOに任命される。2006年にチーフ・エグゼクティブ誌によってCEOオブ・ジ・イヤーに選出された。現在は同社会長兼CEOのほか、GEやデルの取締役も務める
ラム・チャラン
ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る世界的経営コンサルタント。顧客にはGEやフォード、デュポン、トムソンコーポレーション、ノキア、ベライゾンなどが名を連ねる。フォーチュン誌、フィナンシャル・タイムズ紙、ビジネスウィーク誌など有名各紙誌に寄稿多数
斎藤 聖美
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社、ソニー勤務ののち、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガンスタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役。また郵政民営化委員、アステラス製薬監査役など幅広い分野で活躍中。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年生まれ。1969年ハミルトン大学卒業後、海軍補給士官となる。1975年に退役し、ハーバード・ビジネス・スクールに入学。1977年にMBAを取得し、P&Gに入社。最初の仕事は台所用洗剤“ジョイ”のブランド・アシスタントだった。2000年7月に会長兼社長兼CEOに任命される。2006年にチーフ・エグゼクティブ誌によってCEOオブ・ジ・イヤーに選出された。現在は同社会長兼CEOのほか、GEやデルの取締役も務める
ラム・チャラン
ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る世界的経営コンサルタント。顧客にはGEやフォード、デュポン、トムソンコーポレーション、ノキア、ベライゾンなどが名を連ねる。フォーチュン誌、フィナンシャル・タイムズ紙、ビジネスウィーク誌など有名各紙誌に寄稿多数
斎藤 聖美
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社、ソニー勤務ののち、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガンスタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役。また郵政民営化委員、アステラス製薬監査役など幅広い分野で活躍中。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)