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ゲームとしての社会戦略―計量社会科学で何がわかるか (丸善ライブラリー)
 
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ゲームとしての社会戦略―計量社会科学で何がわかるか (丸善ライブラリー) [新書]

松原 望
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

著者が東大教養課程で長年講義してきたとてもユニークな、大
人気講義:「社会統計学」の内容をコンパクトに新書版に纏め上げたもの。我々
の身の回りの社会統計に関する話題が満載。具体的事例も随所に盛り込まれ、好
評を博している。

「多数決」「ポートフォリオ」「学力と運動能力」「ねずみ算」「カオスと複
雑系」「政策決定」「市場の倫理」・・・・など、関心の高い社会のさまざまな
事象を、社会科学的手法で、ゲーム的側面から噛みくだいて興味深く論ずる。

社会のしくみを、知的に楽しめ、かつ、ビジネスにおいても役立つ知識を盛り込
んだ、初の「計量社会科学」入門書。終章「あなたの戦略力を試す16問」はとて
もユニーク。

内容(「BOOK」データベースより)

「多数決」「ポートフォリオ」「学力と運動能力」「ねずみ算」「カオスと複雑系」「政策決定」「市場の倫理」…など、関心の高い社会のさまざまな事象を、計量社会科学的手法で、ゲーム的側面から噛みくだいて興味深く解説。社会のしくみを、知的に楽しめ、かつ、ビジネスにおいても役立つ知識を盛り込んだ、初の「計量社会科学」入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松原 望
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。Ph.D.(スタンフォード大学)。1942年東京生まれ。1966年東京大学教養学部卒。文部省統計数理研究所、スタンフォード大学大学院博士課程(統計学専攻)、筑波大学社会工学系助教授、エール大学フルブライト研究員、東京大学教養学部社会科学科教授、同大学院総合文化研究科教授を経て現職。著書に「わかりやすい統計学」(丸善)、「計量社会科学」(東京大学出版会)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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