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ゲームとしての交渉 (丸善ライブラリー)
  

ゲームとしての交渉 (丸善ライブラリー) [新書]

草野 耕一
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

中古車を買う際の交渉から国際経済における戦略交渉まで、国際取引法・企業買収法の分野で腕を振るう弁護士が、「交渉の楽しさ」を自身の経験と、独自の理論で語る。

内容(「BOOK」データベースより)

交渉とは闘争であり、また一方で、お互いの利益をはかるためのものである。だが何よりも交渉はそれ自体として楽しいものである。交渉の理論と経験を紹介しつつ、その楽しみを語る。

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 丸善 (1994/07)
  • ISBN-10: 462105130X
  • ISBN-13: 978-4621051306
  • 発売日: 1994/07
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 430,836位 (本のベストセラーを見る)
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有益 2008/7/21
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
交渉事によくある型(パターン)を個別に説明し、それがどういう状況設定なのか、そしてどう考え、行動すると成功(あるいは失敗)するのかが明快。ゲームの理論を全く知らなくても普通に読みこなせる。ビジネス、歴史上での例など、例の使い方も分かりやすいと思う。これを読んですぐに交渉上手になれるわけではないが、交渉にあたって自分の置かれている状況を整理、理解し、基本的な思考/行動指針を得られるという意味では実践的。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 ゲーム理論で、特に「交渉」に特化してまとめた本。実例の部分で、著者の好みがかなり出ており、日清・日露戦争などでの交渉が引き合いに出されている。
 日ごろ、何気なくやりとりしている中で、実はゲーム理論を実践していることが多いことに気がつく。そんな日常の行動を改めて点検し、新鮮な気分になれる本かもしれない。
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交渉の入門書 2007/6/18
形式:新書
ハーバードのロースクールを出て、M&A弁護士として活躍する著書による交渉の入門書。日清・日露戦争の外交の話が例として数多く出てくることの好き好きはあると思うが(私は大好き)、日ごろ漠然と取り組んでいる人とのコミュニケーション(=交渉)のやり方を変えるきっかけになるかもしれない。後半部分ではゲーム理論を用いてパターンごとに交渉を分類しているのだが、情報に当方、相手方で差のある現実世界ではどのパターンに該当するかを識別するのが最も困難だと感じた。その意味で、ゲーム理論のみに依拠せず、共通利益の達成、スタンダードの活用といった点に重点を置く類書のほうがマニュアルとしては活用できると思う。本書は読み物としてはとても面白い。
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