内容紹介
シェルスクリプトはUNIXが標準機能で処理できるスクリプトで、ごく簡単な処理を行うものと思っている方も多いでしょう。しかし、実は画面表示の制御やリアルタイムの入出力にも対応した高機能な言語なのです。本書は、シェルスクリプトを使ったリアルタイムシューティングなどのゲーム作成を通して、今まで知られていなかったシェルスクリプトの新たな可能性を紹介します。楽しみながらシェルスクリプトの高度な機能を使いこなせるようになるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
シェルスクリプトでここまでできる。ゲームを作ってシェルスクリプトの超技を学べ。シェルスクリプトの重要な特長である移植性を生かすため、bashの拡張部分は使わずに、Bourne Shell互換で記述。
内容(「MARC」データベースより)
ゲームの作成過程を通じてシェルスクリプトを覚えることができる一冊。シェルスクリプトでの実例の少ない画面制御や、リアルタイムキー入力を伴う作業により、シェルスクリプトで使えるいろいろな技を理解できるよう構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山森 丈範
「アセンブラを触っているうちにC言語を覚え、UNIXを触っているうちにシェルスクリプトを覚えてしまった」というプログラマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「アセンブラを触っているうちにC言語を覚え、UNIXを触っているうちにシェルスクリプトを覚えてしまった」というプログラマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)