今号はデッサンの描き方(それにちなんで?表紙は氏ご自身と事務所の女性スタッフの皆さんだそうです。 なかなか魅力的な方々です。)とミッドウェーの前編、そして懐かしいソルジャーブルースの一挙掲載の3本建てです。従来の本誌の構成と比べて若干パワーダウンした感じですが、氏自ら巻頭にも書かれているように事務所の移転等で多忙を極めるなかでの出版だったとの事で、パワーアップするとおっしゃっている次号に期待です。ソルジャーブルースについてはホビージャパンの連載時、20年?前のコミックス転載以来で、懐かしく読ませてもらいました。時代背景が東西冷戦のやや古いものであるとはいえ、未見の若い読者の方には新鮮な内容ではないかと思います。氏の益々のご活躍への期待も含めて星4つとしました。