ゲバラはカストロ等と共に壮絶なゲリラ戦の末、キューバをアメリカ帝国主義から開放した。その後、彼はキューバと同じようにアメリカ帝国主義の搾取に苦しむボリビアを開放しようと現地へ乗り込む。
この本はそのボリビア開放に向けたゲリラ戦開始からゲバラの死までをゲバラ自身が綴った日記である。
彼の溢れんばかりのバイタリティは尊敬に値すると思う。
また、彼はアルゼンチン人であるためにキューバやボリビアは彼の祖国ではない。それにもかかわらず、アメリカ帝国主義に搾取されてる人々を助けたいという一心で国境を越えて命を懸けた真の国際主義(インターナショナリズム)には胸を打たれた。
ソレデハ…