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商品の説明
内容紹介
宮崎吾朗監督が映画のために描いたイメージボードと10編の詩で構成した詩画集。
今見直してみると、あまりに拙く、恥ずかしいような絵ばかりなのです。それでも映画「ゲド戦記」の出発点はここにあったのだと思うと、初めての経験を前に妙に興奮したような、新鮮な気持ちを思い出します。(あとがきより)
ゲドとアレンの旅を連想させる、濃密な48頁。
「テルーの唄」ほか収録された詩は全て曲が付けられ、『ゲド戦記歌集』としてCD化されている。
内容(「BOOK」データベースより)
映画「ゲド戦記」の準備が本格化したのは、2005年の春でした。それまで著者はジブリ美術館館長の仕事の合間に、いつ形になるか見当もつかない状態で映画の企画案を練る日々でした。そんな状態が1年以上も続いた後のその春、プロデューサーの号令で初めて準備室が用意され、後に作画演出を務めてくれることになる山下(明彦)さん、同じく美術監督の武重(洋二)さんが加わって本格的に検討を始めたのでした。この本にのっている絵の多くは、その頃の、ほんの数ヶ月の間に描いたものです。
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最も参考になったカスタマーレビュー
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形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
「ゲド戦記」は、良いですよねぇ・・・。
吾郎監督の描く絵は、素朴で、初めて観た時から(良い絵を描くなぁ〜)と思っていました。
そんな僕ですから、吾郎監督のこの画集はとても興味がありました。
amazonで購入して、中を眺めてみると、割と建築物の絵に重きがおかれていて、アレン、ハイタカ、テルーなどのキャラクターは、思ったより描かれていませんでした。
そこは、個人的にはちょっぴり残念でしたけど・・・、建物などの絵は、さすが建築家だけあって・・・って感じです。
でもたまに、アレン、テルーが出てくると、(やっぱり良いなぁ〜)って思っちゃいました。
あまり、触れている人がいませんが、吾郎監督の書く歌詞は、とても素人とは思えない素晴らしい歌詞だと思います。
「別の人」、「春の夜に」、「テルーの唄」、「時の唄」なんかは、個人的にとても好きです。(「時の唄」は共作ですが。)
いや、というか全部良いですよ、歌詞は。
映画「ゲド戦記」は、酷評も目立つ作品ですが、僕はとても良い映画だと思います。
もし、このレビューを吾郎監督が読んでいるなら、こう言いたいです。
「吾郎監督は才能豊かな人です、自信を持って次回作に取り組んでください。」と・・・。
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