80曲余りの候補曲からチョイスしたというのも納得で
シングルカット可能なナンバーが揃っています。
トータル的には過去最高傑作と言っても過言でないです!
彼らしさ凝縮の渾身の一枚に仕上がっています。
お得意のご機嫌なポップパンクから聴かせるパワーバラードまで。
やはりこのボーカルの声質とメロセンスには抜群のものを感じます。
原点回帰とも思える心躍るチューンが多い中、
現代のシーンを象徴するかのフューチャリングの曲も数曲あり、
このハーモニーがまた彼らの新味を引出していると思います。
中にはレゲエ調のもあったりで間口の広さを改めて感じます。
過去作の中では緩急のバランスが一番秀逸ですね。
#02「元気一杯」に空耳しちゃいました(笑)