- CD (2003/9/25)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
- 収録時間: 51 分
- ASIN: B0000ALLQ0
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 47,380位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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ヘヴィなリフが正面切って展開する本作は、実によくできたレトロ・ロック・アルバムで、手拍子やキャッチーなコーラス、あふれんばかりの自信に彩られている。ジェットの盗みの手口は鮮やかだ。AC/DC、ヴァーヴ、オアシス、ハンブル・パイ、エアロスミス、ブラック・クロウズ、ムーニー・スズキから気ままにパクっている。
本作の数少ない弱点は、歌詞と比較的ソフトな楽曲にある。歌詞の大部分はきわめて陳腐で、たとえば「なあ、あんな顔が印刷されたカネなんか必要ないよな(Now you don't need money with a face like that, do ya)」という具合。まるで「1973年」と入力した最新の作詞プログラムに書かせたみたいだ。アルバムの半分を占めるバラードについては、とりあえず上出来といえる。このうち、「Look What You've Done」はオアシスっぽく、「Timothy」はピンク・フロイド的で、「Move On」はスモール・フェイセス風。しかし、このグループの本領はミッド・テンポあるいはアップ・テンポのノリのいいチューンにある。(Mike McGonigal, Amazon.com)
ダンサブルなロックンロールあり、#4のような壮大なロックバラードあり、エッジの聞いたガレージパンクあり。ロックの基礎をしっかりと守りつつも、そこには現在進行系のバンドの姿がありありとある。
ワクワクする一枚。
売り文句がAC/DCとRolling stonesを足した感じみたいなことだった気がするが・・・どうなんでしょうか
個人的な意見はちょっと違うかなぁと思いました
別に悪い意味じゃないんだけど
AC/DCみたいにハードロックの本質は確かに感じられるけどストーンズの強くブルージーな感じはあまりなかった気が・・・
輸入盤を試聴しただけなので勘違いだったらすみません
印象に残ってるのはバラード調の曲がパラパラと散りばめられてたなぁって感じ
ハードなロックとゆったりしたバラードで緩急があったなぁと
その辺がAC/DCと違うとこですね
ダットサンズとかと同様に70年代あたりのハードロックに通じるとこがあると思う
あとストーンズのキースのお気に入りだそうです
自分は日本盤絶対買います
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