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ゲッツ/ジルベルト
 
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登録情報

  • CD (2003/4/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 33 分
  • ASIN: B00008KJU4
  • EAN: 4988005330253
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 84,753位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. ブラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デザフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド

商品の説明

Amazonレビュー

   1960年代、57年の映画『黒いオルフェ』の音楽を書いたブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンらの活動から発生した、「ボサノヴァ」という新しい音楽が隆盛し始めていた。白人サックス奏者、スタン・ゲッツはボサノヴァに興味を示し、ギターのチャーリー・バードと『ジャズ・サンバ』を録音するが、これがヒット。続いてゲッツはジョビン、ジョアン・ジルベルトとともに本盤を録音する。

   オープニングを飾るのは、最も有名なボサノヴァ曲「イパネマの娘」。原詞ポルトガル語で歌うのはジョアン、続いて英詞を歌うのはジョアンの妻、アストラット・ジルベルトだ。アストラットはこれが歌手デビューではあったが、技巧を感じさせないクールな歌唱で人気者となる。ほかにもボサノヴァ・スタンダードが多く演奏されるが、クールなサウンドにゲッツのサックスが見事にはまる。アルバムは大ヒットし、グラミー賞も獲得したが、賞よりなによりも、ボサノヴァを全世界に広めた本盤の功績は計りがたい。(高木宏真)

メディア掲載レビューほか

正統派ジャズやボサノヴァを叙情味あふれる美しいアレンジで聴かせた白人サックス奏者、スタン・ゲッツ。1963年録音の本作は、「ボサノヴァの女王」の異名をとるジョアン・ジルベルトと共演したボサノヴァ集。名曲「イパネマの娘」も収録し、世界的ヒットとなった。 (C)RS

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 グラミー賞受賞 2005/4/9
投稿者 ビックス
形式:CD
「ジャズ・サンバ」の成功に気をよくしたヴァーヴが、柳の下のもう一匹のドジョウを見事に射止めたアルバム。「ジャズ・サンバ」同様グラミーまで獲得してしまった。
タイトルに並んでいるとおり、このアルバムはゲッツのアルバムとして聴くか、ジョアンのボサノバとして聴くかで評価が分かれる。
ゲッツはクール一派だと思われているが、ルースト・セッションなどに聴かれる如く、内実はホットなプレーヤーである。
一方往年のジョアンの名盤や、数年前の彼のコンサートに接した人ならば、彼が自分の音楽をどのようにとらえているか、どんなコンセプトの持ち主かは容易にわかると思う。本作を録音時に、うるさいテナーだと言ってゲッツを辟易させたジョアンのエピソードはよく知られているが、水と油はどんなにかき回しても、時間がたてば二つに分かれてしまうものなのだ。
しかし、水と油で出来たドレッシングでも、サラダの上にかけて食べればおいしさを引き立てる。このおいしい瞬間をパックしたのがこの「ゲッツ/ジルベルト」なのだ。
どうしてもアンニュイなジョアンのボッサが聴きたければ、彼のオリジナル作品を聴くより他はない。ゲッツについても、いくらベストセラーだろうと、これが彼の代表作かと問われれば、否、と答えるしかない。
それでも私は、この作品でしか聴くことの出来ない美しい音楽があると信じて疑わない。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE メンバー
形式:CD
『ゲッツ ジルベルト』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出のアルバムとして現在でもよく聴かれています。

ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アメリカに帰国して、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。このアルバムによってスタン・ゲッツの人気が不動のものとなりました。グラミー賞に輝いた名演奏です。

ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。

「コルコヴァード 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。

「ソ・ダンソ・サンバ 」も典型的
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代を超えた名品 2011/5/6
投稿者 baden トップ1000レビュアー
形式:CD
現代ブラジル音楽を含めてブラジル音楽、ボサノバはずいぶん多くのアルバムを聴いてきたが、ジョアン・ジルベルトのこの「Getz Gilberto」と「Legendary…」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「波」、女性歌手ではアナ・カランの何作か、そしてバーデン・パウエルのベスト盤があれば今の私には十分か。

スタン・ゲッツとの共作ゆえに様々な評価のあるアルバムだが、ジャズという音楽を媒介にすることでボサノバがワールドミュージックの一つになったことは紛れもない事実である。今や古典だが、50年たった今聴いても新鮮な響きを失わないという一点で、このアルバムが原点として時代を超えた真にすぐれた音楽作品であることが証明されている。ジョアン、アストラッドともに若くみずみずしい歌声がやはりいい。ジョアンにはいつまでも元気に歌い続けて欲しいものだ。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不朽の名作 2005/10/13
投稿者 日向葵
形式:CD
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 状態が良くなかった
中古品なので、仕方ないのでしょうけど、二度とこのお店では買いたくないです。ごめんなさい。
投稿日: 20か月前 投稿者: AMALIE
5つ星のうち 3.0 よい
FM局で流れていたところを気にいって注文してみました
期待通りの曲でした
投稿日: 23か月前 投稿者: BOBBY
5つ星のうち 5.0 現代のいわゆるボサ・ノヴァとは少し違うけだるく妖しくもエロい作品
昔、大学のジャズ研でバンドを組んでいて(僕はドラム)、いつも4ビートのどジャズだけではなく、サンバとかラテンジャズとか、ジャズロックとか... 続きを読む
投稿日: 2012/8/16 投稿者: YOK
5つ星のうち 5.0 素晴らしい作品だと思います。
カフェで掛かっている様な『静かな』BossaNovaを期待する方は、
「サックスが五月蝿い・・・」と感じるかも知れません。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/1 投稿者: タマゴオ
5つ星のうち 5.0 耳打ちのような囁き、控えめな咆哮
ジャズ界の旗手スタン・ゲッツと、ジョアン・ジルベルトを筆頭に綺羅星のごときボサノヴァの巨星たちが一堂に会した。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/17 投稿者: 港町奉行
5つ星のうち 5.0 買うか迷っているなら買うべき
ご存じのように、いろいろといわくのあるアルバムですが、ボサノヴァがアメリカで評価され、ボサノヴァがブラジル一地域の音楽でなく、世界のポピュラー音楽の一ジャンルとな... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: さだきち
5つ星のうち 5.0 サックスの暖かい響き
何と暖かいサックスの響きでしょうか、スタン・ゲッツの奏でるサックスには言葉では言い表せない、とろけるようなサウンドを感じます。そしてジョアンのささやくようなソフト... 続きを読む
投稿日: 2007/4/8 投稿者: dreaming hirollin
5つ星のうち 5.0 何度聴いても失われない輝き。
今更と思うほどの有名な作品です。グラミー賞の最優秀アルバム賞を獲得しています。ボサノヴァを一枚とお考えの方には、まずはこれをと申し上げたいと思います。ボサノヴァと... 続きを読む
投稿日: 2006/10/1 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 3.0 ジルベルトの悲劇…。
ボサノヴァの名盤らしく、ふとアスラッドの歌う『イパネマの娘』にはまったので期待して購入したが…。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/18 投稿者: ニステル
5つ星のうち 5.0 もっとも有名なボサノバのアルバム
夏になれば特設棚に並ぶボッサCD。その中で元祖馬鹿売れアルバム。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/21 投稿者: fusionteller
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