登録情報
|
| 1. イパネマの娘 |
| 2. ドラリセ |
| 3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン |
| 4. ディサフィナード |
| 5. コルコヴァード |
| 6. ソ・ダンソ・サンバ |
| 7. オ・グランジ・アモール |
| 8. ヴィヴォ・ソニャンド |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
至福の時をどうぞ,
By
レビュー対象商品: ゲッツ/ジルベルト (CD)
休日のちょっと気怠い昼下がりに何もしないでボーッとして聴いてみてください。 まさに至福の時が過ごせます。 遅めの昼食を食べながらも良いですね。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夏の夕暮れにピッタリ,
By
レビュー対象商品: ゲッツ/ジルベルト (CD)
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)
5つ星のうち 1.0
ジョアンの踏んだり蹴ったり人生,
By はさんであげようか? (カリフォルニア州サニーベル) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ゲッツ/ジルベルト (CD)
ボサノバという畳に、何もマナーを知らないゲッツが土足であがってきて、ボサノバの良さであるマッタリとした雰囲気をぶち壊す。 で、英語でボサノバを歌えるという理由で、女房がプロデューサーに乗せられて歌って、 これが大ヒット。あっという間にアメリカに進出。 というシンデレラストーリー。で、ほどなくして離婚。 ポルトガル語で歌うのがボサノバなのに、誰もジョアンの歌なんかには注目せず、 ゲッツのテナーが素晴らしいとか、 アストラッドの英語の歌がいいなどと絶賛される。 ジョビンのように商売人として大人になりきれず、 自らが創り出した伝統芸能が、自分の手を離れてあっという間に 全米という巨大なマーケットで大量消費される。 NHKで、このアルバムの誕生秘話のドキュメンタリーを放映していた。 アストラッドの歌をジョアンには知らせずに別トラックに録音していて、 ミックスダウンの時にプロデューサーが、 「英語でいこう!」 と決断してジョアンの歌のパートとアストラッドのそれを交換したらしい。 まさに歴史的なアルバム。 休日は鮒寿司食べて暮らそぉ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|