登録情報
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| 1. メインタイトル~M1T2 | |||
| 2. ヘリオス発射~M2 | |||
| 3. ヘリオス宇宙へ~M3 | |||
| 4. ヘリオスの危機~M4 | |||
| 5. ヘリオスの帰還~M5 | |||
| 6. ゲゾラ出現~M6 | |||
| 7. 船内BGM~M7 | |||
| 8. 洞窟の怪光~M8 | |||
| 9. ゲゾラの襲撃~M9 | |||
| 10. セルジオ島の祈り~M10MIX | |||
| 11. 海中探査1~M10AT2 | |||
| 12. 同2~M11 | |||
| 13. 海中のヘリオス~M12 | |||
| 14. ゲゾラの恐怖~M13 | |||
| 15. ゲゾラ上陸~M15 | |||
| 16. ガゾラ対人間~M16 | |||
| 17. 宇宙生物の移動1~M17 | |||
| 18. ガニメ出現~M18 | |||
| 19. 宇宙生物の移動2~M19 | |||
| 20. 小畑と宇宙生物1~M20T2 | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
音楽:伊福部昭! 正攻法,特撮怪獣映画音楽! 人間、地球生物、怪獣、現地民の踊り、ライトモチーフ競演.,
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レビュー対象商品: ゲゾラ ガニメ カメーバ 決戦!南海の大怪獣 (CD)
円谷英二の名前がクレジットに映った最後の映画。色々な意味で転換期を迎えた時期の東宝特撮怪獣映画サントラ盤。 残念ながら廃盤です。 すでに円谷英二は'70年1月に他界、特撮は有川貞昌が担当。 本多猪四郎監督による、生物がモチーフの怪獣という地味なテーマの作品。 音楽は「ゴジラ」「大魔神」他、日本映画音楽の巨匠、伊福部昭が担当。 音楽面でも地味ではあっても、特撮怪獣映画音楽の正攻法。 宇宙生物、人間、地球生物、怪獣、それぞれにライトモチーフを割り当てる という、これまでの伊福部氏の作曲手法にのっとっています。 東宝マークから始まる「1. メインタイトル〜M1T2」はガニメのテーマ。 3怪獣のタイトルバック映像に、これぞ怪獣映画音楽という雰囲気が いっぱいで、わくわくする1曲! 「2. ヘリオス発射〜M2」では科学を表すピアノのメロディ。 いよいよ主役怪獣登場「6. ゲゾラ出現〜M6」。 そして注目!伊福部先生といえばこれ!「10. セルジオ島の祈り〜M10MIX」! 作詞:伊福部昭、南洋民族の踊り! 「キングコング対ゴジラ」のファロ島民の祈りと同じメロディです! ここでもこれぞ怪獣映画!というムードを演出。 「26. ガニメ対カメーバ〜M27」では2大怪獣のテーマが対決。 「28. エンディング〜M29」の大団円で締めくくります。 他に、未使用曲と別テイク(6曲)、効果音(3怪獣)、予告編音声も収録。
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