鬼太郎の初代が放送されていた時期には、怪奇ブームの下地がしっかり在りましたよねぇ〜
昭和40年代のテレビではウルトラQ、悪魔くん等、映画では後に妖怪百物語、妖怪大戦争と続くし、洋物映画ではハマーフィルムが怪奇ブームに火を点けて、ユニバーサルモンスターの復活等々
ゲゲゲの鬼太郎がゴールデンタイムで放送されるにはそんな土台が有りましたから、当時の私ら子供は初代ゲゲゲの鬼太郎もハッキリ怖かった!思い出がありますね(笑)
鬼太郎は漫画だったという事や、恐怖演出をBGM等で和らげたりでPTAの批判対象にもギリギリ為らなかったし(笑)
(悪魔くんはアウトです)
第1巻で特に目を引くのは映画化もされた大海獣/前後編ですね☆
当時は怪獣ブームの真っ只中だった事もあるが、メカ大海獣が登場する辺りは東宝映画のキングコングの逆襲にかなり影響されているストーリーだったし
インテリな人間の愚かな過ちの内容は大海獣の方が深いかも
その他でも
妖怪が多く出演する妖怪城や妖怪ナイターは、登場の子供たちをワクワクさせてくれました
セットで買うほど裕福でない私らに
待望のバラ売りは、涙がチョチョ切れちゃいますねぇ!
ゲゲゲの鬼太郎は怖くなければダメっす!!(笑)