内容紹介
兄:宗平1920年(大正9年)生まれ。茂:1922年(大正11年)生まれ。弟:幸夫1924年(大正13年)生まれ。2つ違いで、宗平91歳、茂89歳、幸夫87歳、そろって米寿超えという驚くべき長寿の三兄弟。この元気三兄弟の抱腹絶倒座談会をメインに、老境を楽しむ、三兄弟の現在を伝える。三兄弟関連のマンガも収録。
内容(「BOOK」データベースより)
ゲゲゲの3兄弟ウルトラ長寿の“秘訣”大公開。ゲゲゲの女房インタビュー・スペシャル鼎談&ご一家マンガ『幽霊』完全収録。
出版社からのコメント
老境の達人・水木しげるが放つ、“老境三昧本”の決定版。老い支度などしない!? 今を生きることこその三昧宣言!!
著者について
1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。1965年、別冊少年マガジンに発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などがある。2008年朝日賞、2010年文化功労者。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水木 しげる
1922年鳥取県生まれ。境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後は紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。65年、『別冊少年マガジン』に発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。91年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。03年3月、故郷の境港市に「水木しげる記念館」が開館した。07年『のんのんばあとオレ』でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルの最優秀コミック賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年鳥取県生まれ。境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後は紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。65年、『別冊少年マガジン』に発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。91年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。03年3月、故郷の境港市に「水木しげる記念館」が開館した。07年『のんのんばあとオレ』でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルの最優秀コミック賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)