初めて手にしたのは高校の図書室でした。
その頃、この本は児童書として位置付けられていたように思います。
私が留学していたイギリスでは、少し大きめの書店に行けば、
必ずこのシリーズのペーパーバックがあるのです。
本当に面白いシリーズなので、日本では
あまり知っている人がいないことが残念でなりませんでした。
主人公のエイラの波乱に満ちた成長のお話でもあるのですが、
作者の徹底した時代背景のリサーチも本当に興味深い、
大河ドラマです。
この本の時代設定は、ネアンデルタール人と
クロマニヨン人の頃なんです。
シリーズ1作目は、ケーブ・ベアーの一族の一員となった
エイラの幼少期のお話です。
シリーズのこれからも楽しみです!
色々な人に本当に読んで欲しいと思う、私の一番のオススメです。