Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ケータイ料金は半額になる! (講談社BIZ)
 
 

ケータイ料金は半額になる! (講談社BIZ) [単行本]

山崎 潤一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

今や「国民1人1台」になるまで普及し、巨大なインフラとなった「ケータイ」こと携帯電話。
そのケータイに、実は、日本人は異様に高い料金を払わされている。
最大の原因は、NTTドコモ、au、ソフトバンクなど、大手キャリアだけがボロ儲けできるいびつな産業構造。そして、新規参入をできるだけ排除して既得権だけを守り、そのためにはイジメも辞さない硬直化した体質だ。
そんな「ガラパゴス」と化した日本のケータイ業界を、グーグルやアップルが虎視眈々と狙っている。すぐに「オープン化」と「水平分業化」で、健全かつ活発な競争が行われるようにしなければ、いつまでも国民は高い料金と低い利便性を強いられるか、日本のケータイビジネスそのものが外資系に“征服”されてしまう。もう残された時間はない。

・なぜ、この国ではユーザーが徹底的に無視されるのか
・激突するNTTドコモと総務省
・魔法のカギとなる「IDポータビリティ」
・ケータイとインターネットの垣根が消える
・闇の中に隠された算出根拠をクリアにせよ
・日本のケータイが不便で選択肢が少ない理由
・「茹でガエル」と化したケータイビジネスを襲う大激震とは
・日本のプレーヤーが世界レベルの強さを持つチャンス

……などなど、日本のケータイを草創期からよく知るジャーナリストが、この一大ビジネスの病巣と処方箋、そして近未来の希望を、徹底的な取材をもとに多角的に描く。

内容(「BOOK」データベースより)

NTTドコモ、au、ソフトバンク…大手キャリアだけがボロ儲けするゆがんだ独裁体制はまもなく完全に崩壊する!日本人だけがバカ高い金を払わされている理由。

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406282101X
  • ISBN-13: 978-4062821018
  • 発売日: 2008/11/5
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 616,004位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お勧め 2009/1/9
形式:単行本
本書は、月々のケータイ料金を半額にするテクニックを教えるためのマニュアル書ではない。しかし、オバマ大統領ではないが、ケータイ業界やビジネスの仕組みが「Change」することで、日本のケータイ料金はもっと下がる余地が残されていることを、読了後にひしひしと感じることができた。

情報サイトはもちろん、業界紙等では見ることのできない突っ込んだ取材と考察により、現状の携帯電話ビジネスが置かれる状況と今後の展望が語られている。特に、最近、朝日新聞の1面トップ記事で取り上げられた、事業者間の高止まりした接続料について斬り込んでいる点は大いに評価したい。他メディアが書けなかった業界の闇に包まれた部分をなんとかして暴こうというジャーナリストとしての気骨を感じた。

この著者は、かなり以前より通信業界の情報を各種メディアで発信しているが、常に、イノベーターや挑戦者を応援する姿勢にブレがないと思う。その姿勢が本書にもしっかりと注入されている。大手事業者には厳しい目を向け、その一方で、日本通信やふるさとケータイを推す論調が目立つのもそのためであろう。

ケータイビジネスのオープン化論者ではあるが、その一方で垂直統合によるメリットもしっかりと分析、記述されており、オープン論者にありがちな、一方的な垂直統合否定になっていないバランス感覚も読んでいて説得力のある部分だと思う。

大臣裁定にまで至った日本通信とドコモの"けんか"の内容については相当詳しく書かれているが、著者の推測も含まれており、これが何処まで本当かどうかはわからない。ただ、業界紙や新聞で追い切れなかった出来事をしっかりとした取材で赤裸々にしている点はこの筆者の取材力に負うところが大きいだろう。ドラマチックな展開の最後に出てくる、総務省官僚の「作文しました」というコメントに、カタルシスを感じた。

ただ、他の人もレビューで書いているが、オープン推進派の取材と比較してドコモなど通信キャリア抵抗勢力への切り込んだ取材があればもっと充実した内容になっていたと思う。そういった意味では、両論併記の脇が甘い論調になっているのは残念だ。というわけで、星4つにした。
このレビューは参考になりましたか?
By さめ
形式:単行本
日本の携帯電話業界が置かれた状況とこれから進むべき道が、丹念な取材を通して奥深くまとめられた本だと思います。
とくに、今後のモバイル分野の舵取りについて総務省の考え方やロジックがしっかりとフォローされています。ただ、最近は、端末販売が落ち込んで、官製不況などという言葉も一部では言われてますが、本書ではそれを、垂直統合モデルとメーカーの甘えが生んだ当然の状況と切り捨てています。
MVNOについても多くのページが割かれており、MVNOとは何かから始まり、ふるさとケータイなどの例をあげて丹念に解説しています。大臣裁定をめぐる日本通信とドコモの丁々発止のバトルは、かなりディープな裏話もちりばめられており、引き込まれるように読んでしまいました。
これからのインターネットを語るときに、「モバイル」というキーワードは避けて通れないでしょうから、その未来を予測する上で参考になる本でした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mosh
形式:単行本
・一般の人で、この手の問題に興味がある方であれば面白いかもしれません。

・ただ、業界の方で、日経コミュニケーションなどの業界紙を常日頃読んでいる方には
 目新しい情報は無く、情報をまとめてある、だけの位置付けの本になってしまう
 と思います。

・あまりケータイ料金については触れておらず、どうやって半額にするのかは
 具体論含めて突っ込んだ記述がありません。私は個人的にキャッチーなコピーをタイトル
 に付けておいて、内容はそれにはあまり関係ない本は好きでないです。
 (時間を無駄にされた、という思いが出てしまう。)

・何故かこの人は極端なほどドコモなどのケータイ通信事業者を嫌っていますね。。。
 それ故に、通信事業者へのインタビューなどが少ないのが残念。
 私は、寡占状態によるデメリットが多いことは認めるものの、メリットも相当ある
 と思うし、寡占状態になった後のオープン化への移行の難しさも理解できるので、
 少々本書のスタンスのバランスの悪さが気になります。
 ただし、アンチ携帯通信事業者をターゲットにしている、ということなのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換