内容紹介
毎回封入特典 作品解説書「セブンファイル12」(4P)
毎回映像特典 「夜の捜査官」
「つぶやきセブンその1」
「ケータイ変だ」(ケータイが歌って踊る特別映像) これが明日のリアル。意思持つケータイがバディ!?
WiZ×Production I.G×OLM×三池崇史
最強のコラボレーションが生み出すVFXエンタテインメントがDVDで登場!
“量産型”フォンブレイバー「ジーン」の発売。その裏には間明の影が…
独自に捜査を開始したケイタが見たものとは!?
【4話収録】
■第41話「セブンの見る夢」
セブンとのタッグでハッカーを自力で捕まえるまでに成長し、ようやくアンダーアンカーのエージェントとして板についてきたケイタ。そんな彼を頼もしく思うと同時に、かつてのバディ・滝本を思い出したセブンには複雑な思考が芽生え始めていた。そんな中…。――ふと暗闇で目を覚ましたセブン。電波を遮断された上に手足を拘束され、自分が何者かに捕まってしまったことを悟る。必死に脱出を試みようとするセブンの前に、かつての千草のバディであり、ゼロワンに破壊されたはずのセカンドの残骸が現れ、静かに語りかけてくる。「あなたの望みは――」。
■第42話「目覚める遺伝子」
アンカーの競合会社・フラネット社から、これまでとは全く異なるコンセプトを持たせた新しいケータイが発売され、話題を呼ぶ。それは八郷ラボで破壊されたフォンブレイバー・ファイブによく似ているだけでなく、人工知能により持ち主の思考や行動を学び、会話し、成長していく――それはまさに、“量産型”フォンブレイバーと呼ぶべきものであった。さらに間明が絡んでいることで宗田総帥はこの事態を危惧。この意志を持ったケータイが急速に浸透し始めることへの不安を隠せないでいた。一方、ケイタの周囲にも急速にその新しいケータイのユーザーが増え始め…。
■第43話「真の敵」
「みんなつながる」をキャッチコピーに掲げ、発売直後から爆発的な普及を遂げた量産型フォンブレイバー“ジーン”。裏で糸を引く間明の企みに不穏な空気を感じながらも、ケイタらアンカー陣営は慎重に事態を伺っていた。そんな中、セブンとサードが同時に大量のメールを受信してシステムダウンする事件が起こる。そのメールの発信元はすべてジーン。しかもユーザーからのものではなく、ジーン自体の“自我”によるものだった。一方、フラネット社の社長室では、本部から抜け出した桐原に間明がある取り引きを持ちかける。
■第44話「ゼロワンの解」
何者かの告発でアンダーアンカーの存在が世間に露呈し、「個人情報を悪用した非合法活動」と、マスコミが大挙してアンカーをバッシング。新聞に写真を撮られてしまったケイタも、エージェントの素性が周囲にバレてしまう。事態を収拾するために、千草らは一時的にフォンブレイバーを初めとした捜査システムを封印することを決断。ケイタの抗議も空しく、セブンとサードは機能を凍結させられてしまう。その後、間明からの呼び出しを受けたケイタが待ち合わせ場所に向かうと…。
毎回映像特典 「夜の捜査官」
「つぶやきセブンその1」
「ケータイ変だ」(ケータイが歌って踊る特別映像) これが明日のリアル。意思持つケータイがバディ!?
WiZ×Production I.G×OLM×三池崇史
最強のコラボレーションが生み出すVFXエンタテインメントがDVDで登場!
“量産型”フォンブレイバー「ジーン」の発売。その裏には間明の影が…
独自に捜査を開始したケイタが見たものとは!?
【4話収録】
■第41話「セブンの見る夢」
セブンとのタッグでハッカーを自力で捕まえるまでに成長し、ようやくアンダーアンカーのエージェントとして板についてきたケイタ。そんな彼を頼もしく思うと同時に、かつてのバディ・滝本を思い出したセブンには複雑な思考が芽生え始めていた。そんな中…。――ふと暗闇で目を覚ましたセブン。電波を遮断された上に手足を拘束され、自分が何者かに捕まってしまったことを悟る。必死に脱出を試みようとするセブンの前に、かつての千草のバディであり、ゼロワンに破壊されたはずのセカンドの残骸が現れ、静かに語りかけてくる。「あなたの望みは――」。
■第42話「目覚める遺伝子」
アンカーの競合会社・フラネット社から、これまでとは全く異なるコンセプトを持たせた新しいケータイが発売され、話題を呼ぶ。それは八郷ラボで破壊されたフォンブレイバー・ファイブによく似ているだけでなく、人工知能により持ち主の思考や行動を学び、会話し、成長していく――それはまさに、“量産型”フォンブレイバーと呼ぶべきものであった。さらに間明が絡んでいることで宗田総帥はこの事態を危惧。この意志を持ったケータイが急速に浸透し始めることへの不安を隠せないでいた。一方、ケイタの周囲にも急速にその新しいケータイのユーザーが増え始め…。
■第43話「真の敵」
「みんなつながる」をキャッチコピーに掲げ、発売直後から爆発的な普及を遂げた量産型フォンブレイバー“ジーン”。裏で糸を引く間明の企みに不穏な空気を感じながらも、ケイタらアンカー陣営は慎重に事態を伺っていた。そんな中、セブンとサードが同時に大量のメールを受信してシステムダウンする事件が起こる。そのメールの発信元はすべてジーン。しかもユーザーからのものではなく、ジーン自体の“自我”によるものだった。一方、フラネット社の社長室では、本部から抜け出した桐原に間明がある取り引きを持ちかける。
■第44話「ゼロワンの解」
何者かの告発でアンダーアンカーの存在が世間に露呈し、「個人情報を悪用した非合法活動」と、マスコミが大挙してアンカーをバッシング。新聞に写真を撮られてしまったケイタも、エージェントの素性が周囲にバレてしまう。事態を収拾するために、千草らは一時的にフォンブレイバーを初めとした捜査システムを封印することを決断。ケイタの抗議も空しく、セブンとサードは機能を凍結させられてしまう。その後、間明からの呼び出しを受けたケイタが待ち合わせ場所に向かうと…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
三池崇史らが監督を務めるVFXアクションドラマ第12巻。ようやくアンダーアンカーのエージェントとして板についてきたケイタ。そんな彼を頼もしく思うと同時に、かつてのバディ・滝本を思い出したセブンは…。第41話から第44話までを収録。
内容(「Oricon」データベースより)
『クローズZERO』の三池崇史、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の押井守、『デスノート』の金子修介ほか、個性派監督が集結して贈るVFXエンタテインメント!窪田正孝、津田寛治、伊藤裕子ほか出演。第41話「セブンの見る夢」から第44話「ゼロワンの解」までを収録。