内容紹介
WiZ×Production I.G×OLM×三池崇史
最強のコラボレーションが生み出すVFXエンタテインメントがDVDで登場!
エージェントとして忙しい日々を送るケイタに巻き起こる珍事件。
禁断のアンダーアンカーへの出前が嵐を呼ぶ―。
毎回封入特典 作品解説書「セブンファイル10」(4P)
毎回映像特典 渡辺武監督「ケイタのはつゆめ」ディレクターズカット版
■第33話「ラブラブ※大作戦」(※=ハートマーク)
かつては何事にも無関心で、周囲から“空気君”とまで呼ばれていたケイタの近ごろの変わりぶりに、関心しつつも驚きを隠せない優璃。ふとしたきっかけで「もしかしたら自分はケイタのことが好きなのでは!?」と少しずつ意識するようになる。そんな中、アンダーアンカーではちょっとした事件が勃発。なんとサードの記憶回路から、ケイタに関する情報が消えてしまったのだ。サードの記憶を修復するには、24時間以内にケイタに関わる家族や友人すべての人物の携帯電話に接触して記憶のデータを回収しなくてはならない。「メールアドレスの交換」を口実に、情報集めを進めるケイタだが…。
■第34話「ねらわれたサード」
アンダーアンカー本部に、セシル・アダンという外国女性がやってきた。彼女は極秘合同捜査のため、フランス政府から派遣されたエージェントだという。任務は、何者かに奪われた祖国の軍事機密を奪還すること。セシルは桐原と組んでの調査に乗り出し、サードのデータ解析によりあっという間に敵のアジトを突き止めることに成功する。しかし突入時、セシルの負傷により犯人一味を取り逃してしまうのだった。傷の治療のため一時撤退をしたその夜、桐原はセシルが滞在するホテルに招かれ、彼女の壮絶な過去を知る。
■第35話「ケイタのはつゆめ」
活動の機密を守るため、一切の部外者立ち入り厳禁のアンダーアンカー本部。しかしある日のランチタイム、千草がエージェント達に「出前」を許可したことによって、この鉄の掟は崩れる。初めての出来事に各々は胸躍らせ、好きなものを頼むのだった。しかし、突然の大量注文を受けた中華料理店は料理を作るのに手間取ってしまい、昼休みが終わっても一向に届く気配がない。あまりの空腹と焦燥感で、エージェント達は徐々に殺気立ってゆく…。そんな中、霞ヶ関中央情報管理センターへの大規模なサイバーアタック発生の報せが届き――。
■第36話「ともだち」
旧友の達郎と久しぶりに会うことになり、心躍らせるケイタ。アンダーアンカーのミーティングをすっぽかし、達郎の待つ都内の喫茶店に向かう。再開した2人は変わらない友情を確かめ合い、お互いの近況話に花を咲かせるはずだったのだが…。アンダーアンカーのことについて話すことができず「最近色々と忙しくて…」としか言えないケイタに対し、疎外感を募らせる達郎。結局、2人はしこりを残したまま別れてしまうのだった。その後、近ごろ頻発する謎のネット失踪事件の調査をしていたケイタは、この件に達郎が関わっている可能性を見る。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
三池崇史らが監督を務めるVFXアクションドラマ第10巻。優璃は変わってしまったケイタを意識するようになっていた。ある日サードの記憶回路から、ケイタに関する情報が消えてしまい…。第33話「ラブラブ●大作戦」から第36話「ともだち」を収録。