内容紹介
WiZ×Production I.G×OLM×三池崇史
最強のコラボレーションが生み出すVFXエンタテインメントがDVDで登場!
新たなブーストフォン・ソリッドを駆使し、事件を解決するケイタとセブン。
一方、ゼロワンも新たな戦いをはじめていた…。
毎回封入特典 作品解説書「セブンファイル09」(4P)
毎回映像特典 special episode「ケータイ語る」
【4話収録】
■第29話「発進!ソリッド」
鮮やかな手口で金庫を破り、金品を強奪する窃盗団“白カラス”による犯行が相次ぐ。彼らの手口は、インターネットの裏サイトで各犯罪分野のプロフェッショナルを募り、最終的にひとつの目標を達成する異質な犯罪グループ。ネットを介して集まったメンバー達は互いに一切の素性を知らないことから、警察の捜査は難航を極めていた。事件の捜査を任されたケイタは、自らを犯罪者になりすまして裏サイトに登録し、白カラスに接触しようと試みるが…。
■第30話「ネットライブ防衛指令」
大人気アーティスト・島谷ひとみの事務所に「明日のライブをジャックする」という脅迫状が届いた。近ごろ頻発しているネット配信動画を狙っての犯行と確信したアンダーアンカーは、事件を未然に防ぐべく対策を講じることに。会場に潜入したケイタとセブンは、事前に配信関係のルートや機材を徹底的にチェックするも、どこにも怪しい箇所は見当たらず、ハッキングの方法が全く分からない。結局何事もなくライブが始まり、安心するふたり。しかし島谷が曲を歌い始めた、まさにその時――。
■第31話「ゼロワン、走る」
アンダーアンカーのマザーコンピュータ“エライザ”に、何者かがハッキングを仕掛けた。「また間明か…?」同様を隠せないエージェント達。千草はすぐさまケイタを犯人の居場所に向かわせようとするが、セブンとの連絡がとれない。一方、ケイタはこの事態を引き起こした張本人・多田に監禁されていた。多田はかつて大手銀行へのハッキングを企て、千草と滝本に捕らえられた過去を持つ男。秘密組織であるアンダーアンカーのシステムを掌握し、その存在を世間に明かすことで復讐を遂げようとしていたのだった。セブンは捕らえられ、サードは本部の防衛で手一杯…。焦燥するエージェント達の前に、不意にゼロワンが現れる。
■第32話「宇宙ウイルス」
突如、全世界規模で正体不明のコンピュータウイルスが蔓延!パソコン、携帯電話、家電、さらには公共の電波や交通機関までもが侵食され、日本を始め各国で甚大な被害が多発していた。原因究明に乗り出したアンダーアンカーはこのウイルスの発信源をある国の電波天文台と特定。ブーストフォンメディックを装備したサードでプログラムの解析を試みる。しかしあまりに高度なプログラムなため、逆にサードが侵食されかけてしまうのだった。宇宙からやってきた未知のウイルスを前に、地球上のあらゆるコンピュータが侵食されていく…。もはや成す術なしの状況の中、本部に現れたゼロワンがある助言をする。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
三池崇史らが監督を務めるVFXアクションドラマ第9巻。金品を強奪する窃盗団・白カラスによる犯行が相次ぐ。事件の捜査を任されたケイタは、犯罪者になりすまして裏サイトに侵入する。第29話「発進!ソリッド」から第32話「宇宙ウイルス」を収録。