内容紹介
現在テレビ東京系で水曜夜19時よりオンエア中の「ケータイ捜査官7」のノベライズ。
本編第一話で鮮烈な影響を視聴者に与えながら殉死した、ケータイ捜査官滝本と、彼のバディ携帯であるセブン(←この子は、現在のTV版の主人公)の活躍を描きます。TV本編では描かれていない、非公開組織アンダーおよび、滝本の過去の物語と、セブン誕生秘話をからめながら、ネットワーク社会の暗部に巣くう謎の犯罪集団との対決を描く本作は、ファンなら必読の一冊。
本編第一話で鮮烈な影響を視聴者に与えながら殉死した、ケータイ捜査官滝本と、彼のバディ携帯であるセブン(←この子は、現在のTV版の主人公)の活躍を描きます。TV本編では描かれていない、非公開組織アンダーおよび、滝本の過去の物語と、セブン誕生秘話をからめながら、ネットワーク社会の暗部に巣くう謎の犯罪集団との対決を描く本作は、ファンなら必読の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
人間を攻撃せよ。何者かにハッキングされ、暴走する建設用巨大重機の前に、ひとりの男がたちはだかった。滝本壮介。ネットの闇にひそむ犯罪を暴く秘密組織・アンダーアンカーのエージェント。そしてその傍らには“歩くケータイ”の姿があった。ケータイ電話型二足歩行ロボット=フォンブレイバー。しかも、そいつは滝本の相棒となるべくこの世に生を受けた新型だ。だが今滝本は、重機の暴走を唯一止められる新型機、通称セブンの使用をためらっていた。自らの意思で考え、語るフォンブレイバーという存在は、本当に人と共に歩めるのか?大人気特撮TVドラマを、本編スタッフがノベライズ。TV本編の主人公・ケイタと出会う前の滝本とセブンの熱い生き様を受信せよ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤咲 淳一
1967年生まれ。脚本家・演出家。アニメ制作会社プロダクション・アイジーに所属。05年アニメ『BLOOD+』監督・シリーズ構成・脚本を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年生まれ。脚本家・演出家。アニメ制作会社プロダクション・アイジーに所属。05年アニメ『BLOOD+』監督・シリーズ構成・脚本を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)