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ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える
 
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ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える [単行本]

松田 美佐 , 伊藤 瑞子 , 岡部 大介
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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ケータイのある風景―テクノロジーの日常化を考える + ケータイ学入門―メディア・コミュニケーションから読み解く現代社会 (有斐閣選書)
合計価格: ¥ 4,935

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

日本のケータイ研究の進展と多様性を解説。「新機能」に焦点を当てた「最新のケータイ」をめぐる研究ではなく、社会に埋め込まれたケータイと私たちの関係性をとらえて論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松田 美佐
1968年兵庫県伊丹市に生まれる。1996年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位修得満了。中央大学文学部助教授

岡部 大介
1973年山形県鶴岡市に生まれる。1998年横浜国立大学教育学研究科修了。2001年昭和女子大学生活機構研究科単位取得満了。横浜国立大学教育人間科学部助手を経て、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別研究教員

伊藤 瑞子
1968年、京都府京都市に生まれる。1998年Stanford University School of Education.2003年Stanford University Department of Anthropology.現在、University of Southern California,Annenberg Center for Communication Research Scientist(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2006/10)
  • ISBN-10: 4762825328
  • ISBN-13: 978-4762825323
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 504,513位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に分析的で興味深い章と、悪い意味での「オタク的」or「現代批評的」章とが混在していて、非常に評価が難しい。とはいえ、星3つはやや厳しい評価かもしれません。

ケータイメールとPCメールの利用とでさまざまな違いがある(PCメールのほうが広い社会との交流ツールで、ケータイメールは狭い社会での交流ツール、みたいな。そこから派生して、どちらを多く使うかによって、個人の社会関係も規定されている)といった指摘は興味深かったし、主婦がケータイメールに利用が偏るといった指摘はなるほどと思わせました。

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