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ケータイ「メモ撮り」発想法 (光文社新書)
 
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ケータイ「メモ撮り」発想法 (光文社新書) [新書]

山田 雅夫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

必要と思った情報を、カメラ付き携帯でメモするように撮りまくる「メモ撮り」。これを提唱・実践する著者は、週三〇〇枚、月一四〇〇枚、年一万七〇〇〇枚のペースで「デジメモ」をストックし続けている。この膨大なストックは捨てない。なぜなら、これが発想力の原資になるからである。本書では、目的別・対象別メモ撮りのノウハウから、パソコンでの整理法・検索法までを、著者の経験から導き出された方法論を軸に、読者に分かりやすく語っていく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 雅夫
1951年岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。都市設計家。慶応義塾大学大学院、政策・メディア研究科特別研究助教授。85年の科学万博(国際科学技術博覧会)の会場設計を担当。87年独立後、山田雅夫・都市設計ネットワークを設立。横浜みなとみらい21、東京臨海副都心開発の構想案づくりに参画。現在(社)日本建築学会、情報システム技術本委員会委員。岐阜県ITアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 165ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/11/14)
  • ISBN-10: 4334032249
  • ISBN-13: 978-4334032241
  • 発売日: 2003/11/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 641,007位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ny トップ500レビュアー
形式:新書
 携帯のカメラにしても、デジタルカメラにしても道具としては
大変関心も高く、お金も使っているし、使いこなしたいと思っている。
 しかし、世代の問題なのか?なかなかこういう道具をうまく使いこな
せないでいる。

 本書は、ウンチクを減らして、具体的な実践方法を例示している。
メモ撮りする対象を見て、「なるほど、こういうことにも使える」

ということが多い。他方問題になる、とった画像の保管法、整理法
についても大いに参考になる。

 買うだけで結構刺激になり、読めば当然いっぱいヒントが得られる。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By XP
形式:新書
社会人としてのカメラ付きケータイの実践的な使い方を提唱する点で、画期的な本だと思います。パソコン関係ではいろいろ読んできたが、ケータイでは他に類似書はないのでは。

タイトルにあるとおり「発想法」にまで使うところにたどりつけるかどうかは別として、なるほどと思うような使い方が満載です。特に、切符や取扱い説明書のよく見るページなどは、ケータイでメモ撮りしておくと便利でしょう。自分で書いたメモをメモ撮りしたり、付箋に日付を書いて一緒にメモ撮りするというのも、いいTipsです。

解像度はほどほどにして快適にデータを扱えた方がいいとか、きれいに撮ろうと思うなとか、実戦的な使い方にも共感します。
なお、最近の携帯は、この本が書かれたときより格段に進化しているが、まだまだ通用する本です。もっとも最近は、録音機能やメモリカードなどの付加機能が着いた機種が増えていますので、筆者には第二段も期待したいところです。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 事件現場、観光地、学校などさまざまな現場で使われるようになったカメラ付き携帯。本書は携帯をビジネス面、生活面両方で情報データベースとして活用する方法を説いている。読むと「こういうメモ撮りの使い方もあるのか!」と目を開かされる。
 

 テーマ、内容は使えるが、残念ながら、このテーマは文章ばかりの新書には向いてない。もし自分がこの本を作るなら、TIPS形式(たとえば、「メモ撮り活用法100」など)にして写真や図を多くした文庫版にする。そしたら、いつもカバンに持ち歩いて使うのに、と思うのだ。

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